土・日・祝日を含め夜10時まで診療、
突然の歯のトラブルにも全て対応いたします。

白い歯をあなたに
ホワイトニング 4,999円+税
セラミッククラウン 19,800円+税

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お知らせ

 

近頃、よく患者様から、

Q『セラミック』って何?

Qメタルの被せ物と何が違うのか?

Qジルコニアとセラミックの違いって何?

Q何が一番いいの?

Qどれをえらべばいいの?

といった質問が多く寄せられます。


お答え致します!


 

『セラミック』とは、

白い詰め物
銀歯とは違い自費診療なので
やはり少し高価なものとなってしまいます。

しかし、白くてとても自然であり
詰め物であるということがほとんどわからないので、
綺麗です!
他にも詰め物の下がむし歯になりにくかったりと様々なメリットがあります。

しかし、デメリットとしては
値段が高い事の他に
金属と比べると割れやすい、という点が挙げられます。

 

高い金額を払ったのにも関わらず
割れてしまうとやっぱり悲しいですよね。。。

 

そこで、『セラミック』の中でも『ジルコニア』という割れにくい素材もあります。(セラミックのカテゴリーの強度の高いジルコニアという素材)


『ジルコニア』とは??

一般的に『ジルコニア』は硬く、白いものです。

女性は知っている方も多いと思いますが

人工ダイヤモンドです。

 

歯科で使用される『ジルコニア』も、
白く、硬く、柔軟性に優れたものに年々改良されています。

だって、人工ダイヤモンドをそのままお口に入れたら噛みあう歯が欠けてしまいますので、歯にダメージを受けないように歯科用ジルコニアとして改良が進んでおります。

今までの「セラミック」では
強度不足だったために
奥歯の被せ物やブリッジには
金属しか使用できませんでしたが
今ではこの『ジルコニア』を使用して
治療することができるようになりました。


『ジルコニア』のメリットは??

〇今までの「セラミック」より強い

今までのセラミックは
奥歯に使用すると割れる事があるので
使用されることはありませんでした。

しかし、ジルコニアクラウンにすることによって

割れる確率がぐっと下がりました。噛み合わせの力が特にかかる奥歯には
ぜひおすすめしたいです。

○ブリッジやインプラントなどの強度が特に必要なところに使用することが出来る

今までブリッジやインプラントの土台は強度が特に必要なので
中に金属を使って強度を補っていました。そのため歯ぐきが黒く見えることがありました。(メタルはすけてしまうため) しかし、『ジルコニア』を使用することによって、中に金属で補わなくても大丈夫になったので
白い詰め物だけで使用することが出来ます。

○変色や老化しにくい

『ジルコニア』はお口の中で安定しているので
変色や老化を起こす事はあまりありません。お口の中は酸性だったりアルカリ性だったり熱かったり冷たかったりと
様々な環境下におかれますがそれでも安定しているので長期間に渡って使用することが出来ます。

=金属アレルギーの心配がない!体に優しい!

○金属より軽い

大きなブリッジや長いブリッジを使用すると
前は金属でしか出来なかったため
左右のバランスが変わってしまうほど重くなっていました。『ジルコニア』は金属の1/3の重さなのでバランスが変わることなく使用することが出来ます。

○体に優しいので金属アレルギーを起こさない

『ジルコニア』は体に親和性があるので
体に入れたらイオン化して
金属アレルギーになったり歯ぐきが変色してしまったりしますが、
『ジルコニア』はお口の中でも安定するので
歯や歯ぐきに馴染むので体に悪い影響を与えることはありません。

○精度が高い

『ジルコニア』を被せ物やブリッジにする場合
パソコン上で設計し、
『ジルコニア』の塊を機械で削っていくので
変形も起こらず、
個体差が出ることがなく、
精度が高いものが出来上がります。

 


『ジルコニア』のデメリット??

もちろんデメリットもあるため、お伝えいたします。

○今までのセラミックよりも透明度がない

『ジルコニア』は今までのセラミックほど
透明感が無いので
主に奥歯に使用されます。

しかしこれは年々、改良されており見た目も綺麗な製品が年々増えてきております。もう2-3年もすればデメリットにはならないように感じます。

前歯の治療に『ジルコニア』を使用する時は
『ジルコニア』の表面に透明感のある「セラミック」を焼き付けて自然なものに仕上げます。

○歯より硬い

『ジルコニア』は歯より硬いので
噛み合わせの歯に負担をかけて
傷つけてしまうことがあります。そのため、『ジルコニア』で治療する時は
噛み合わせの調整をしたあと
『ジルコニア』を綺麗に磨かなければなりません。

○費用が高い

『ジルコニア』は今までのセラミックよりも
費用が高くなってしまいます。理由としては、
『ジルコニア』の被せ物を作る際、
硬いのでどうしても時間がかかってしまいます。他にも、
前歯に使用する際は
『ジルコニア』だけでなく透明感のある「セラミック」も焼き付けなければならないので費用も高くなってしまいます。

○保険診療ではない

『ジルコニア』は
今までの「セラミック」と同じく
保険診療ではありません。今のところ認められている保険診療は
金属、プラスチック、ハイブリッドプラスチックのみです。しかし、壊れたりむし歯になってしまったりして何度も作り直すよりも
『ジルコニア』などを使用して予防する方が
将来の自分の歯のためにはなります。もちろん、時間の節約にも繋がります。

○必ずしも欠けないという訳では無い

『ジルコニア』も
100%欠けないというわけではありません。1番硬い金属ですら
欠けたり割れたりすることがあります。しかし、他の白い詰め物に比べると
格段に割れる確率は低くなります。

 


一般的にはセラミック、ジルコニアセラミックは皆さん誰でも入れることは可能ですが、まれに入れるのに制限がある人がいます。以下の人はこちらから案内して他の治療方法をお勧めするかも仕入れません。


「セラミック」が欠けやすい人としての特徴は??

○歯ぎしりが強い

寝ている間に歯ぎしりを良くしてしまう人は
「セラミック」が欠けやすくなってしまいます。歯ぎしりは想像以上に歯に負担がかかってしまいます。長期間歯ぎしりをしてしまうと
歯がすり減って「セラミック」の部分だけが高くなってしまうので欠けてしまいます。

○食いしばりが強い

緊張したり何かに集中していると
食いしばってしまう癖のある方がいます。食いしばると顎が歪んでいつも噛んでないところが当たるので歯に大きな負担をかけてしまいます。そのため「セラミック」が欠けてしまいます。

○奥歯がない

本来奥歯は2本ずつありますが、
片方がない場合
残った歯に2本分の負担がかかってしまうので
「セラミック」が欠けてしまいやすくなります。


『ジルコニア』は本当にとてもいいものなので
メリットとデメリットをしっかり理解した上で
是非検討してみてくださいね😊😊

長堀橋の歯医者 | あい歯科 長堀橋院
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みなさんは、『フッ素』が
とても歯にいいことをご存知でしょうか??

理由まで知っていたら、それは素晴らしいです!

一度知っておくと、生涯 意味のある知識になるだろうことが自信をもって言えます。

最近はテレビでもよく歯に対するフッ素の有用性についてみる機会が多くなっていますね!

実は、市販の歯磨き粉のほとんどに含まれており、

虫歯予防には欠かせないものになっています。

では、今回は
その『フッ素』がなぜ歯にいいのか、
どのようにすれば高い効果を得ることができるのかについてお話します。


『フッ素』の効果は??

むし歯を治すー再石灰化の促進

歯は、食事をする度にカルシウムイオンやリン酸イオンが口腔内に溶けだします。
その事を「脱灰」といい、その溶けてしまった成分を唾液のミネラルよって吸収。修復します。
これを「再石灰化」といいます。

しかし、何度も間食をしていたり
ガムや飴など長時間お口の中にある食べ物を食べたりすると
その「再石灰化」が上手くいかない場合に
むし歯になってしまいます。

しかし、『フッ素』を塗布することによって
「再石灰化」が促進され、初期のむし歯であれば治りやすくなります。

ほぼ、この作用によって、虫歯予防になるといわれています。

歯の強度を高くする

歯が溶けてしまった成分を戻す「再石灰化」の時に
歯の表面の「エナメル質」の成分と結びついて
「フルオロアパタイト」という硬い構造になって歯を強くします。
歯が根本的に強くなることによって
「脱灰」が起こりにくくなり
むし歯にもなりにくくなります。

むし歯菌の活動を抑える

むし歯は、むし歯菌の出した酸によって歯をとかしてしまいます。
『フッ素』を塗布することによって
むし歯菌の活動を抑制させる効果があります。
そうすると酸の量が減るので
歯が溶けにくくなりむし歯の予防にも繋がります。

など、『フッ素』には
むし歯になりにくくする効果があります。そしてまた、年齢によって効果も様々です。

 


子供に『フッ素』を塗布すると良い理由

乳歯が生えたらすぐに使用するようにしましょう。
乳歯は永久歯と違って
溶けやすいのでむし歯になる速度が早いので
しっかりとケアをしなければ
すぐにむし歯になってしまいます。

『フッ素』は
子供にはなくてはならないものです。

生え始めの永久歯に『フッ素』を塗布する理由

生えたての永久歯は
歯の表面が薄く、溝も深いので
むし歯の確率がぐっと上がります。
この時期にむし歯になって
歯を削ることはとてもリスクの高いことなので
永久歯が生えてから数年は
しっかりと『フッ素』でケアをするようにしましょう。

大人が『フッ素』を塗布する理由

大人になっても
もちろん「脱灰」は起こります。
その「脱灰」を抑制したり
「再石灰化」を早めたりすることはもちろんですが、
大人になるとどうしても生活が不規則になってしまいます。
そのため、ブリッジなどの被せ物や入れ歯が入っていると
唾液の流れが悪くなり、
唾液の殺菌作用がお口の中全体に行き渡らなくなるので
むし歯になりやすくなってしまいます。

『フッ素』を塗布することによって
特にむし歯になりやすい所を重点的に予防するようにして
将来も長く自分の歯で過ごせるようにしましょう。

歯周病とむし歯の関係

加齢とともに歯周病のになりやすくなってしまいます。
歯周病になると歯ぐきが痩せて
見えないはずの「象牙質」が出てくるようになります。
この「象牙質」は、
歯の表面の「エナメル質」に比べると
むし歯になりやすいので
むし歯になりにくい人でもむし歯になりやすくなってしまいます。

『フッ素』を塗布すると
「象牙質」も強くすることが出来ます。
『フッ素』は
どの年代の人も大切な予防策です。

歯医者さんで行う『フッ素』塗布

まず、歯医者さんでは
数ヶ月に一度自分ではできないような
高濃度の『フッ素』を塗布して
自分でも毎日ケアをすることが1番の予防です。

高濃度の『フッ素』を塗布し、
毎日低濃度の『フッ素』を塗布することで
できる限り歯に『フッ素』が残っている状態にします。

検診の場合は同時にクリーニングも行いますが、
クリーニングを行なったあとは特に『フッ素』が浸透しやすい状態なので
その後はしっかりと浸透するまで飲食は少し控えるようにしましょう。

歯ブラシのあとも同じです。
歯磨き粉に入っている『フッ素』を出来るだけ浸透させるために
1時間ほどは飲食はしないようにしましょう。

小さな子供の場合は
むし歯になっても治療が困難な場合があります。
そんな時は、
高濃度の『フッ素』をむし歯の部分にピンポイントに塗布します。
それを数ヶ月続けることで、
むし歯によって柔らかくなってしまった歯の表面が硬くなり治療ができる年齢になるまで観察するか、
生え変わるまでそのままにする場合があります。
『フッ素』塗布は
歯医者さんや歯磨き粉だけではなく、
他の方法でも自分で塗布することが出来ます。

でも、
やっぱり1番大切なのが
歯磨き粉の中に入っている『フッ素』をしっかりと浸透させることです。
歯磨き粉の量はブラシの約半分。そしてゆすぐのは1〜2回程度にするようにしましょう。その後は1時間ほどは飲食はしないようにしましょう。

ほかには、
歯ブラシを終えたあとにフッ素ジェルを塗布することです。
この方法が1番効果的ではありますがやはり手間がかかってしまうので
面倒な方は『フッ素』が含まれている洗口剤を使用するのもいいかもしれません。

『フッ素』がむし歯予防にとても大切であることがお分かりいただけましたか??
今日から『フッ素』を少しでも意識して
むし歯を予防しましょう😊😊

長堀橋の歯医者 | あい歯科 長堀橋院
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とっくにご存じでしょうが。。。

『むし歯』には誰にでも関係のある厄介な歯の病気です。

しかし、その中でも
『むし歯』になりやすい場所は存在します。
では、どのような場所がむし歯になりやすいのでしょう??
どう気を付ければ虫歯になりにくいのでしょうか。
虫歯で歯が無くなっていく推移

『むし歯』になりやすい場所は??

○歯と歯の間
『むし歯』の90%が
歯と歯の間からできると言われています。
歯と歯の間は
しっかりと歯ブラシをしていても
やっぱり綺麗に落としきることは難しいので
磨きの腰ができてしまい、
『むし歯』に繋がってしまいます。
そのため、デンタルフロスなどを使用して
週に何度かは更に綺麗になるようなケアをするようにしましょう。

○歯の頭=咬合面も注意
噛み合わせている面のところは
歯ブラシでも磨きやすいので
歯と歯の間に比べると『むし歯』になりにくいのですが、
乳歯や生えたての歯は溝が深いので
プラークのすみかになってしまい
『むし歯』になりやすくなってしまいます。
しっかりと毎日ケアをしてあげるようにしましょう。
意識するだけでOKです!
○歯ぐきが下がってしまったら
「歯周病」などによって
歯ぐきが下がってしまい、
本来なら歯ぐきで見えないはずの「象牙質」がむき出しになってしまうと、
「象牙質」は歯の表面の「エナメル質」よりプラークがつきやすいので
『むし歯』にもなりますくなってしまいます。
ほかにも「歯周病」は
口臭の原因にもなってしまうので
早めに歯医者さんに行くようにしましょう。
○詰め物をしている人
被せ物や詰め物などに使用されているような金属は
『むし歯』が出来やすいという性質を持っています。
だいぶ前に詰めたような金属は
その金属と元の歯の隙間などから『むし歯』が広がってしまいやすく、
気づくのが遅くなると神経までもを抜かなければならない場合もあります。
違和感を感じたらすぐに歯医者さんに行くようにしましょう。
○親知らず
「親知らず」は斜めや横向きに生えてしまっている事が多い上に歯の一番後ろにあるため自分のケアではなかなか綺麗にすることは難しく、
『むし歯』になりやすくなってしまいます。
そして「親知らず」は、
その歯だけでなく
隣の健康なはずの歯にまで被害を及ぼすので
先生と相談の上、抜歯を行うことも大切です。
25歳以降は親知らずは位置が変化しないことが多いので、
25歳以上の人は気を付けましょう!

どんな時に歯が痛むのか??

「歯が痛い」 「歯がしみる」 「歯が黒くなって穴が開いている」
○冷たいものや甘いものがしみる
『むし歯』が
歯の表面の「エナメル質」やその奥の「象牙質」にまで入ってくると
「象牙質」には神経にまで繋がる管が通っているので
冷たいものや甘いものをたべると痛みを伴う場合があります。
この時点では
痛みは一時的で引く場合もあるので
それで安心してしまい
放置すると更に『むし歯』が進行してしまうのでこの段階で歯医者さんに行くようにしましょう。
この段階だと
神経を残せる場合があります。
実は最初で最後の神経を残せるかどうかの判断ラインなので注意です!
意識しておいて損はないでしょう!
○温かいものがしみる場合

この場合は、むし歯が神経の近くまで来てしまっていることが多いです。むし歯が象牙質の奥まで入ってくると温かいものがしみることがあります。

もしかしたら神経にまで既に到達してしまっていることもあるのでこの場合も早めに歯医者さんに行きましょう。

○我慢出来ないほどの激痛の場合

むし歯が神経までに到達してしまって、歯の中で神経が腫れてしまっていると激痛がはしることがあります。

おおよそ、神経をとる治療が必要になります。

○寝ている時に痛くなる場合

むし歯か神経の一部を腐らせてしまった場合、体が温まった時に残っている部分の神経が残っているので痛みを伴うことがあります。この場合は歯の根っこの治療をしなければなりません。

○噛んだ時に痛い場合

 

この場合は様々な原因があります。例えば、むし歯が原因の場合。むし歯菌が歯の周りの膜まで入ると痛みを伴うことがあります。

歯周病が原因の場合。歯周病が進んでしまうと歯を支えている周りの骨が溶けてしまうので、噛んだ時に痛みを伴います。

早めに治療を行わないと最終的には歯が抜けてしまいます。

 

〇歯ぎしりが原因の場合

歯ぎしりによって歯に大きな負担がかかり、揺さぶられることで痛みを伴います。

 

 

〇歯が割れていた場合。

歯にヒビが入っていたり根っこで割れてしまっているような場合はもちろん痛みが出てしまいます。被せ物で治療できる場合もあれば割れ方によっては抜歯しなければならない場合もあります。

 

 

○歯ぐきが痛い時

 

歯の根っこの先の骨の中にまでむし歯菌が入ってしまうと骨の中に膿がたまってしまい、大きく腫れてしまい、痛みを伴います。その場合は歯ぐきを切って膿を出しますが、自然に出てくる場合があります。しかし、放置すると繰り返すので早めに歯医者さんに行くようにしましょう。

○頭痛がある時

上顎の根の先から鼻に繋がる空洞にむし歯菌が入ってしまうと上顎洞に膿がたまってしまうので頭痛がすることがあります。鼻の病気の場合も同じような症状が出ることがあるのでしっかりと診断してもらうようにしましょう。

 

『むし歯』になる原因は様々です。

なってしまったとしても出来るだけ早く治療することによって

歯の神経を残すことも可能です。

ですので、出来るだけ早く見つけるためにも定期的に歯医者さんに通うようにしましょうね😊😊

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歯が突然痛くなった時、どうする?


みなさんは歯が突然痛くなった時はどうしますか???

薬を飲みますか??冷やしますか??

歯の痛みは我慢することが厳しいような強い痛みです。

しかし、仕事などですぐに歯医者さんに行けない時に本当に困りますよね??

そんな時の正しい応急処置方法を今日はご紹介します。

 


急な歯の痛みの応急処置は??


痛み止めを飲む

歯の痛みは痛みの中でも強い方なので
我慢せずに飲みましょう。

一時的にでも痛みを抑えることができます。
中でも「ロキソニン」は
歯医者さんで痛み止めとして処方されるものと成分がとても似ています。
しかし、これは一時的に痛みがなくなるだけで逆にむし歯菌がさらにひどくなってしまう場合もあるので
出来るだけ早く歯医者さんに行くようにしましょう。

冷やす

保冷剤をタオルで巻いたり
冷えピタを貼ったりして
ほっぺたの上から冷やしたり、
お口の中に氷や冷たい水などを含んで
内側から冷やしたりすると
痛みが和らぐことがあります。

歯が痛むのは、
血液が多くなって神経を圧迫してしまうことにより起こるので
冷やすことで血液の流れを遅くすることで痛みが和らぎます。

しっかりとお口の中を掃除する

食べかすなどが歯や歯の神経を圧迫することで
痛みがおきている場合があります。

その場合はもちろん
食べかすを取ることで痛みが和らぐので
歯ブラシや、取れないものは歯間ブラシ、デンタルフロスなどを使用して綺麗に掃除しましょう。

柔らかいものを食べるようにする

硬いものを食べて歯に負担がかかってしまうと
さらに痛みが強くなる場合があるので
歯が痛い時は出来るだけ柔らかいものを食べるようにしましょう。


歯が痛い時にしてはいけないことは??

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痛い歯を触る

痛くて気になってしまい
舌や手でその場を触ってしまうと
刺激が加わりさらに痛くなることがあるので
掃除をする場合以外は
いじらないようにしましょう。

アルコールを飲む

麻痺して痛みがなくなったような感じがすることはあります。

しかし、アルコールを飲むと
血液の流れが良くなるので
その後に強く痛むので絶対にやめましょう。

スポーツをする

スポーツをしたり
お風呂で湯船に浸かるなど
血流を良くしてしまうと
歯がさらに痛くなります。

できる限り余分に体を温めるのは避けましょう。


なぜ歯が痛いのかを考える


冷たいものがしみる

冷たいものがしみる時は、
「知覚過敏」の可能性があります。

「知覚過敏」は
根の表面が出て冷たいものに敏感に反応してしまいます。

今は「知覚過敏」用の歯磨き粉などが
市販でも売られているので
そういったケアをすることで和らぐ場合があります。

それでもどうしても引かない場合は出来るだけ早く歯医者さんに行くようにしましょう。

冷たいものだけでなく甘いものもしみる

この場合、むし歯ができていて
深くまで進行してしまっている場合があります。

むし歯が歯の表面から
象牙質まで入っていくと
神経と繋がる管が通っているので
冷たいものや甘いものが染みることがあります。

この時点で早めに歯医者さんに行けば
抜歯せずに治療出来る事がほとんどなので出来るだけ早く歯医者さんに行きましょう。

温かいものがしみる場合

この場合は
むし歯が神経の近くまで来てしまっている場合があります。

むし歯が象牙質の奥まで入ってくると
温かいものがしみることがあります。

もしかしたら神経にまで既に到達してしまっていることもあるのでこの場合も早めに歯医者さんに行きましょう。

我慢出来ないほどの激痛の場合

むし歯が神経までに到達してしまって、
歯の中で神経が腫れてしまっていると
激痛がはしることがあります。

神経をとる治療が必要になります。なんとしても歯医者さんへ行きましょう。

寝ている時に痛くなる場合

むし歯か神経の一部を腐らせてしまった場合、
体が温まった時に残っている部分の神経が残っているので痛みを伴うことがあります。

この場合は
歯の根っこの治療をしなければなりません。

噛んだ時に痛い場合

この場合は様々な原因があります。

例えば、
むし歯が原因の場合。

むし歯菌が歯の周りの膜まで入ると痛みを伴うことがあります。

歯周病が原因の場合。

歯周病が進んでしまうと
歯を支えている周りの骨が溶けてしまうので
噛んだ時に痛みを伴います。

早めに治療を行わないと
最終的には歯が抜けてしまいます。

歯ぎしりが原因の場合。

歯ぎしりによって歯に大きな負担がかかり、
揺さぶられることで痛みを伴います。

歯が割れていた場合。

歯にヒビが入っていたり
根っこで割れてしまっているような場合は
もちろん痛みが出てしまいます。

被せ物で治療できる場合もあれば
割れ方によっては抜歯しなければならない場合もあります。

歯が原因で頭痛がする場合

上顎の根っこの先から鼻に繋がる空洞に
むし歯菌が入ってしまうと
「副鼻腔」に膿がたまってしまい、
頭痛がすることがあります。

もちろん、
歯が痛くなったらすぐに歯医者さんに行くのが一番いい方法ではありますが
仕事をしていたらそうすることも難しくなってしまいます。
ですので、
歯が痛くなったらまずは
自分で出来ることをしましょう。
そして、出来るだけ早く
歯医者さんに行くようにしましょうね😊😊

歯医者さんのイラスト(職業)

長堀橋の歯医者 | あい歯科 長堀橋院
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何かしらの原因で歯を不幸にも抜歯しなければならなくなった。

抜歯をしたあとにそのまま放置してしまっていたらどうなってしまうのかご存じでしょうか??


かみ合わせの歯がどんどん伸びてくる

歯は上下とも
しっかり噛み合うことによって
そこに留まるようになっています。
しかし、これは上下が
噛み合っていることが条件です。
もし、奥歯を抜歯して
そのままにしておくと
今まで噛み合っていた歯がどんどん伸びてくるようになります。
歯の下には骨があるので
伸びてくるとその骨までもが見えてくるようになってしまうこともあります。
場合によっては骨も一緒に動いてしまうこともあります。

隣の歯が倒れてくるように移動する

奥歯を抜歯してそのままにしておくと
その両隣の歯が穴を補おうとして
倒れてくるように動いてきます。
そうして歯が斜めになってしまうと
歯ブラシで磨きにくくなってしまうので
むし歯や歯周組織にもとてもなりやすくなってしまいます。
そして、1度倒れてきてしまった歯は戻るのにとても時間がかかってしまいます。

出っ歯になる

奥歯と前歯は関係があまり無いように思われますが実はそうではありません。
奥歯は顎や噛み合わせを支えている
重要な役割を担っています。
そのため、奥歯がなくなってしまうと
噛み合わせが深くなるので徐々に歯が前に出てきて出っ歯になってしまうのです。

言葉の発音が悪くなってしまう

奥歯は言葉を発するのにも重要な役割を担っています。
奥歯が無いと話す時にそこから息が漏れてしまうので
ら行が上手に発音できなくなってしまいます
なかなか自分では気づきにくいのですが、
奥歯がなくなると舌の位置や頬の筋肉の位置も変わってしまうので言葉が聞き取りにくくなってしまうのです。

しっかり食べ物を噛むことが出来なくなってしまう

奥歯が1本なくなるだけで
噛む力が30〜40%も低くなってしまうと言われています。
歯でしっかり食べ物を噛んで噛み砕くことによって食べ物の栄養を吸収するなど、消化を行いますが
噛めないことによって大きな状態で飲み込んでしまうと胃腸に大きな負担をかけることになります。
特に高齢になると負担はさらに大きくなってしまいます。

顔の形が歪んだりと変わってきてしまう

すべて揃っている方の奥歯でばかり食べ物を噛んでしまうように癖づいてしまうので
すると、顔周りにある筋肉の太さが変わってきてしまいます。
よって噛んでいる方の顔は張りがあるのに対しない方はたるんできてしまったりと
顔が左右対称でなくなってしまいます

体のバランスが崩れてしまう

奥歯がなくなって噛み合わせのバランスが悪くなるということは
体のバランスまでもを崩してしまいます。
顎は奥歯と関節によって決まっているので
奥歯がなくなることで顎の位置が変わり、
最終的には体のバランスまでもが崩れてしまう事になります。

認知症のリスクが上がる、子供は成長促進が阻害される。

よく噛むことは昔から
老化防止に繋がると言われています。
それと同じで
顎の筋肉や顎の神経は頭や脳に直接繋がっているので奥歯でしっかり噛むことによって
脳は活性化されるので認知症のリスクを下げることが出来るのです。
他にも、成長期の脳にも
しっかり噛むことは重要です。

運動にも関係する

スポーツなどで瞬間的に力を入れる時は
奥歯を食いしばります。
そして体の体感を固定しますが、
奥歯で食いしばることが出来ないと
体のバランスが崩れてしまい
最大限の力を発揮することが出来なくなってしまいます。
なのでスポーツ選手は
特に歯に気をつけています。
など、様々な変化が見られるようになってしまいます。
そのため、絶対に抜歯をした後に
放ったらかしにしないようにしましょう。


『部分入れ歯』の種類は??


保険適用の『部分入れ歯』

保険適用のものは金属のフックと
プラスチックで作られた歯ぐき
によって出来ています。
保険適用なので大体5000円〜10000円程で作ることが出来るので
高齢の方に人気です。
しかし、材料から
噛む力が元の歯の噛む力を100%とすると
20〜30%ほどにまで落ちてしまいます。
そのため、硬いものや粘着性のあるものは食べることが難しくってしまいます。
そして、若い方やまた噛む力がしっかり残っている方は
噛むことがむずかしくなり、
そして筋肉も変化し顔が歪んでしまうことがあります。

保険の部分入れ歯

金属床を使用した『部分入れ歯』

噛む力が強い方は
プラスチック性の『部分入れ歯』は
壊れやすくなってしまうので
歯にかけるフックの部分と
歯ぐきのしたの方にも金属を付けることによって強度を強くするといった方法です。
そのため、食べ物を食べている時も外れにくくなりますが
自費診療になるので金額は高くなってしまいます。

コーヌスクローネ

「インプラント」はこわいけど、
でもどうしても硬いものが食べたい
という方にオススメです。
これは、残っている歯を入れ歯の中に取り込むことによって
入れ歯の支えにします。
プラスチックと金属のものが元々の噛む力の20〜30%に対して
50%ほどにまで上がります。
もちろん自費診療となるので
値段が高くなってしまうことと
元々の健康な歯に大きな負担をかけてしまうことがデメリットとして上げられます。

スマイルデンチャー 最近人気あります

金属のフックのところもプラスチックで作る方法です。
そのため、目立ちにくくなります。
しかし、噛む力は普通の『部分入れ歯』と変わらないのに対して値段は自費診療となってしまいます。

あい歯科では

片側60000円+税/両側200000+税

でご提供させていただいております。


『部分入れ歯』の作り方


ま『部分入れ歯』を製作するためには、経過観察や調整も兼ねて数回通院しなければなりません。


総入れ歯治療の流れ

削る

『部分入れ歯』のフックをかけるところを作るために健康な歯を少し削ります。

歯形や噛み合わせをとる

人工の歯を入れて歯並びや歯ぐきの位置の確認

出来上がった『部分入れ歯』を入れる

『部分入れ歯』を入れたあとはしっかりとあっているかを確認し、お手入れ方法などの説明をします。

調整

『部分入れ歯』は出来上がってすぐ完成ではありません。
数日にわたって使用することで
高いところや痛いところがあれば調節します。

通常ぴったり違和感なく使えるようになるためには2-3回の通院が必要なことが多いです。


『部分入れ歯』のお手入れ方法は??


ご飯を食べたあとはしっかり洗う

外してしっかりと専用の歯ブラシで洗ってください。
この時、歯磨き粉を使わないようにしましょう。歯磨剤は研磨剤がふくまれているため、義歯を歯磨剤を使って磨いてしまうと表面に傷がついてしまいます。

寝る時は外して洗浄

『部分入れ歯』は感想に弱いので
寝る時は必ず外して
水につけておきましょう。
市販の錠剤洗浄剤を入れるのもおすすめします。

洗浄剤を使用する

毎日きちんと洗浄剤で洗浄しましょう。
正しい洗浄剤を使わなければ割れてしまったりヒビが入ってしまうこともあるので正しいものを使用しましょう。(薬局にある洗浄剤の使用説明書をしっかり読みましょう)

緩くなったり割れてしまったら

『部分入れ歯』が緩いと感じたり
割れてしまったらすぐに歯医者さんに行って
調整、修理、作り直ししてもらうようにしましょう。

ないまま過ごすことだけはNGです。

『部分入れ歯』がどういうものかお分かりいただけましたか??

『入れ歯』といっても
様々なものがあります。
自分に1番あったものを使用するようにしましょうね😊😊

長堀橋の歯医者 | あい歯科 長堀橋院
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前回は、
『インプラント』をするにあたっての
経過のお話や
どう変わるのか、ということについて
お話しました。
今回はその続き、
『インプラント』の注意点などをお話します。

永久歯を失うと残念ながら2度と生まれ変わりません


『インプラント』を入れる時の痛みは??

どんなOPE?


『インプラント』って外科的処置だから痛いのか、不安になる方も沢山いらっしゃるかもしれません。
『インプラント』の手術は
歯の治療と同じようにしっかりと麻酔をかけます。
痛みを感じることがないかを確認してから手術を行うので
手術中に痛みを感じることはありません。
例えばむし歯の治療と比べると、
むし歯の治療は麻酔をして歯ぐき、骨、歯の神経まで麻痺させなくてはなりません。
硬い歯でおおわれた中の神経にまで麻酔を浸透させなければならないので
麻酔が効きにくい場合もあります。
また、炎症などを起こして痛い場合、
更に麻酔が浸透しにくくなってしまうので
痛みを伴う事がよくあります。
『インプラント』は
骨にまで麻酔が効けば大丈夫なので痛みを伴うことはありません。
安心して手術を受けてくださいね。
また、中には
それでも手術は手術。どうしても怖い!
という方もたくさんいらっしゃいます。
そんな場合は
静脈内鎮静法と呼ばれる半分寝たような状態にする方法もあります。
静脈内鎮静法は
全身麻酔とは違い
半分寝たような状態にはなりますが
意識がない訳では無いので
体への負担もあまりありません。
心配な方は
予約をする時に
この内容を先生に伝えるとスムーズに行うことができるので活用してください。


『インプラント』手術が終わってからの痛みは??


通常の『インプラント』の手術であれば
1本だと約30分ほどで終わり、
痛みもその後少し痛むのみで
痛みが長引くことはあまりありません。
しかし、例外もあります。

自分の骨を移植する

自分の骨の移植を同時に行うこともできます。
この場合は骨を取る方が痛みます。
この場合は手術部位が2箇所になるので
出来るだけ近い場所から骨を取り移植を行います。

人工の骨を入れる

手術部位は1箇所ですみますが、
歯ぐきを切らなければならないので
腫れることがあります。

歯ぐきの移植も同時に行う

歯ぐきの厚さが足りていなかったり、
前歯で歯ぐきが下がって『インプラント』を入れても見えてしまうような場合は
他の場所から歯ぐきを移植します。
『インプラント』の部分の痛みはすぐに引いたとしても
歯ぐきをとった部分が数日にわたって痛むことがあります。
などなど他にも様々なパターンがあります。
自分がどのパターンなのか
しっかりと把握しておきましょう。


『インプラント』手術を行ったあとに出来るだけ痛みを早くひかせるためには??


痛くなってから痛み止めを飲むのではなく、麻酔がきれる前に飲む
麻酔は大体1時間〜2時間ほどで効果がきれます。
その後に痛くなってから痛み止めを飲むのではなく
その前に飲んでおくと麻酔が切れても痛みを感じることがありません。

タバコを吸わない

タバコを吸うことは、
毛細血管を収縮させてしまい
歯ぐきの治りを遅くしてしまいます。
歯ぐきの治りが遅くなってしまうと
細菌も感染しやすくなってしまうので
痛みが出やすくなります。

お酒を飲まない

アルコールを飲むと血流の流れが良くなります。
そうすると痛みも感じやすくなってしまうので最低でも手術を行った当日は控えましょう。

柔らかいものを食べる

当日はあまり硬い食べ物を食べないようにしましょう。
負担がかからないように
ヨーグルトや豆腐などの柔らかいものを食べるようにしましょう。
『インプラント』の手術自体も
しっかりも麻酔をかけるので痛みを感じることはありませんし
終わったあとも数回痛み止めを飲むぐらいで引いていきます。


『インプラント』の手術後に注意しなければならないことは??


『インプラント』の手術も
外科的手術なので100%成功するというわけでは残念ながらありません。
しかし、もちろん予防することは出来ます。


インプラントが抜けてしまった


CTの検査などで
しっかりとお口の中や体の状態を把握していなければ
『インプラント』が入らなかったり想像以上に骨が柔らかくて『インプラント』が固定できないといった問題が起きてしまうのでCT検査はしっかりと行います。
施設選びはしっかりと行いましょう。
他には2ヶ月ぐらいで『インプラント』が抜けてしまうといったこともあります。
2ヶ月目は『インプラント』で1番大事な時期です。
『インプラント』と周りの骨がしっかりとくっつく前に
細菌が感染してしまうと
『インプラント』と骨の間に隙間ができてしまうので抜けてしまいます。
対策としては
禁煙を行うこと。
タバコを吸うことは『インプラント』の成功率をぐっと下げてしまいます。
そして毎日のケアもしっかり行うことと
硬いものではなく出来るだけ柔らかいものを食べるようにしましょう。
そして、被せ物が抜けてしまう、という事もあります。
歯ぎしりや食いしばりが強い方は
『インプラント』に強い力がかかってしまうので抜けてしまうことがあります。
これは、定期的にしっかりとメンテナンスとして検診を受けることで噛み合わせなども見るので抜ける前に気づくことができ、対策をとることができます。
そして、『インプラント』手術に
向かないという方もいらっしゃいます。
例えば、

骨粗相症の方

骨粗相症の方は骨が弱いので
骨折しやすくなります。
『インプラント』は顎の骨に固定するので
骨が弱いと固定できずに抜けてしまうこともあります。
また、骨粗相症の方が飲んでいる薬によっては
骨を壊死させてしまうこともあるので注意しなければなりません。

糖尿病の方

糖尿病の方は最近に弱いので感染しやすくなってしまいます。
よって、『インプラント』が骨とくっつく前に細菌が感染してしまうと
『インプラント』が抜けてしまうことがあります。

リュウマチ の方

普段飲んでいるお薬の種類によっては悪い作用を起こしてしまう場合があるので注意しなければならなりません。

20歳をすぎてから

『インプラント』は顎の骨と固定させる治療です。
よって、成長期の方は
『インプラント』手術後に噛み合わせなどが変わってしまった場合やり直さなければなりません。
ですので、20歳以降で行うほうがいいとされています。
などなど『インプラント』はとても奥が深いので知れば知るほどどんどん興味が湧いてくるものです。
それほど本当にいいものなので
少しでも困っているかたは
1度検討してみてはいかがでしょうか??😊😊

 

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むし歯や歯周病などで
歯を抜歯した後は
部分入れ歯かブリッジ、そしてインプラント
という選択肢があります。
その中で『インプラント』というと
外科的処置なので
詳しくはあまり分からないという方も多いのではないでしょうか??
『インプラント』とは、
失ってしまったものを殆ど前の状態と同じように取り戻すことができます。
今回は、興味はあるけどなかなか勇気が出ない、
そんな方に少しでも分かっていただけるように
『インプラント』についてお話します。

インプラント治療反対派だった私がインプラント治療を行う理由


『インプラント』治療ってどんな治療??


無くなったものが戻ってくる、回復する治療である

総入れ歯の方は
思うように食事をすることができません。
よって、楽しいはずの外食も
食べられるものが限られていたり
人の目を気にすることで
出掛けることができなくなっている方もいらっしゃいます。
そんな悩みをしっかりと解決することができます。

毎日手間がかからなくなる

部分入れ歯や総入れ歯は
もちろん毎日洗浄しなければなりません。
確かに、その方が全てを丸洗いできるので
清潔的ではあります。
しかし、手間がかかることは事実です。
『インプラント』にすることによって
今まで通り、
歯ブラシはもちろん洗口剤、マウスウォッシュ、デンタルフロスなど
ケア用品で一緒にケアすることができます。
手間が掛からないのも
『インプラント』のいい所です。

ほかの歯に負担をかけない

例えば「ブリッジ」。
「ブリッジ」は両隣の歯を削って
橋をかけるようにして被せ物を付けます。
両隣の歯がいくら健康であっても
沢山削らなければなりません。
歯を削るということは
歯の寿命までもを短くしてしまうということです。
よって、他の健康の歯にも負担をかけてしまいます。
『インプラント』は他の歯に負担をかけることはありません。


『インプラント』にすることによって何がいいのか??


顔の歪みやたるみが回復する

入れ歯は元々の噛む力と比べると
20%にまで劣ってしまうと言われています。
噛めない、ということは
顔の周りの筋肉が使われないので
たるんだりと
老けた印象になってしまいがちです。
また、総入れ歯ではなく
部分入れ歯の場合は片方だけなので
片方だけがたるんでしまうことから
顔が歪んで左右非対称になってしまいます。
『インプラント』をすることによって
噛む力が回復します。
よって顔の筋肉までもが回復するので
顔にハリが出て
回復することがあります。

しっかりと食べ物の味を感じることが出来る

入れ歯は歯ぐきで支えるので
大きく作られます。
入れ歯を入れることによって
舌の味覚を感じる部分が擦れてしまい
舌の感覚が鈍くなってしまいます。
そして、味覚はお口の中全体で感じとるものなので、
入れ歯が入った部分からは味覚を感じることが出来なくなってしまいます。
『インプラント』を入れることによって
元の場所に歯を入れることが出来るので
食べ物をしっかり噛んで美味しく食べることが出来ます。

しっかりと話すことができるようになる

入れ歯は取り外し可能なものなので
固定されている訳ではありません。
よって、咳をした時などに
取れてしまうことがあるので
おしゃべりに集中できない、
という声もあります。
『インプラント』は
しっかりとお口の中に固定するものなので
たくさんんおしゃべりしても
咳をしても、歌ったりしても
もちろん取れることはありません。
よって、今まで通りに生活することが出来るので
ストレスを感じることがありません。


『インプラント』治療の流れは??


しっかりと検査を行う

お口の中にむし歯や歯周病があるかないか、
噛み合わせはどうかなどを
レントゲンなどを使用してしっかりと検査します。
そして、どこにどういう風に『インプラント』をつければ今まで通り自然に噛むことや
話すこと、笑うことが出来るか
などをきちんとシュミレーションして
『インプラント』のつけ方を検討します。

CTを使っての検査

CT検査を行って
一人一人骨の厚さや高さを調べます。
そして
これから先ずっと問題なく使用できるように
またシュミレーションを何度も繰り返します。
そして最終の診断を行います。

『インプラント』の手術

いよいよ本番です。
『インプラント』手術は、ほとんどの場合が部分麻酔であり、1本だと30分ほどで終わります。
専用の機械を使うことによって
痛みや出血が出来るだけないように手術を行います。

経過を見る

『インプラント』は
手術をした後にすぐに骨とくっつくという訳ではありません。
短くて2ヶ月、長いと半年ほどかかってしまう場合もあります。
その期間は急がずにしっかりと骨とくっつくまで待ちます。

土台や被せ物を作る

『インプラント』と骨がしっかりくっついたことを確認したあとは
いよいよ土台や被せ物を作る段階にうつります。

メンテナンス

被せ物や土台を入れたからと言って
それで終わりではありません。
安全に長く『インプラント』を使用する為に
少なくても半年に1度はメンテナンスとして
『インプラント』の周りの掃除や噛み合わせが合っているのかどうかを確認します。

何度も同じことを繰り返さないように、
せっかく高い費用を払って入れた『インプラント』をこの先何十年も安全に使用していくためにはメンテナンスは欠かせません。
『インプラント』はとても奥が深い治療です。
知れば知るほどとても気になってしまいますよね。
しかし、『インプラント』にも注意があります。
次回は注意も含めて続いて『インプラント』のお話をします😊😊

長堀橋の歯医者 | あい歯科 長堀橋院
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皆さんは、『歯並び』が
スポーツとも関係があることをご存知ですか??

一見関係の内容に思われがちですが、
実はそうではありません。

スポーツ選手も
人一倍歯には気をつけていると言います。

今回は、『歯並び』がどういう風にスポーツと関係するのかという事についてお話します。


『歯並び』や『噛み合わせ』とスポーツとの関係


○筋肉に影響する

力を発揮する時に
顎が正しい位置にないと最大限の力が発揮できないとされています。

顎を正しい位置にするためには
『歯並び』や『噛み合わせ』を正しくすることが重要となります。

『歯並び』は
見た目の問題だけではなく
筋肉にも関わってくることがわかります。

○全身のバランスが崩れてしまう

少しのズレや歪みなどは
ほかの部位が補うことによって
自然に戻ろうとします。

しかし、
『歯並び』や『噛み合わせ』が悪いと
頭や顎の位置が正しくなくなってしまいます。

そうなると、
頭が痛くなったり顎が痛くなったり、
他にも肩や腰など全身の筋肉や骨格までもが崩れてしまい姿勢が悪くなってしまいます。

正しい姿勢ではなくなってしまうことによって
運動能力が低下したり首や肩こりなどといった症状が出てきてしまいます。

○口呼吸を日常からしている人は酸素欠乏症になりやすい

出っ歯などで『歯並び』が悪かったり、
鼻が詰まっていたりと
口で呼吸する事が難しい人は
口呼吸をすることが癖づいてしまっています。

口呼吸をしてしまうと、
スポーツをしている時に
「酸素欠乏症」になりやすくなってしまいます。

もちろん「酸素欠乏症」になると
最大限の力が発揮できなくなります。

その為には歯並びの改善や
耳鼻咽喉科を受診して鼻呼吸を出来るようにする。

他にはよく口が開けっ放しになっている方なども上記のような症状が無くても
口呼吸になってしまっている場合があります。

その場合は意識して鼻呼吸になおすようにしましょう。

○痛めたりケガをしてしまいやすい

『歯並び』や『噛み合わせ』が悪い状態でスポーツをするということは
体のバランスが歪んだりと正しくない状態でスポーツをしているということになります。

そうなると、最大限の力が発揮できません。

それだけではなく、
そのままスポーツをしているとどこかを痛めたてしまったり
ケガをしてしまいやすくもなってしまいます。

他にはバランスの崩れた状態で居ると
肩こりや首こり、腰痛が慢性的に起こるようにもなってしまいます。

○むし歯や歯周病にかかりやすくなる

『歯並び』が悪いと
しっかりと歯ブラシを行えなかったり、
綺麗にお口の中を掃除することが出来なくなってしまうので
食べかすやプラークが溜まりやすくなります。

そのため、「むし歯」や「歯周病」にかかりやすくなります。突然の痛みで集中力が欠けてしまったり
歯や歯ぐきが弱った状態でスポーツをして
歯を食いしばった時に奥歯が欠けたり割れたりしてしまう原因にもなります。


『歯並び』や『噛み合わせ』は
姿勢にも深く関係するので
よい『歯並び』や『噛み合わせ』でスポーツをすることによって自分の力が最大限に発揮できるということでしょう。


『歯並び』や『噛み合わせ』が悪いと
全身の筋肉や骨格のズレが生じてしまい
力を発揮することが出来なくなってしまうので
正しくすることによって全身のバランスが整い
能力の向上にも繋がります。
しかし、すぐに治るわけではないので
できる限り早めに対処するようにしましょう。

『歯並び』や『噛み合わせ』が悪いままスポーツをすることは
ケガをしやすくなったり、
慢性的に肩こりや首こり、腰痛などといった症状が出てしまいやすくなってしまったり、
むし歯や歯周病にもなりやすくなるので
早めに治療することが大切です。

 

これで
『歯並び』や『噛み合わせ』が
スポーツと関係があるという事が分かっていただけましたか??


スポーツをよくする方は特に
早めに『歯並び』や『噛み合わせ』は
正しくするようにしましょう。
違和感を感じたらあい歯科まで。

長堀橋の歯医者 | あい歯科 長堀橋院
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皆さんは、
被せ物の中のひとつ、『ブリッジ』が
詳しくどういうものなのかご存知ですか??
今回は『ブリッジ』についてお話します。
『ブリッジ』をつけて噛むこと
まずは、何故歯が1本でも無いままではダメなのか、
それは、噛み合わせに変化が出てくるからです。
歯は全く動いていないように見えて
そうではありません。
ゆっくり時間を掛けて動くことができます。
歯がなくなったスペースに向かって
隣の歯が動いて傾いたりするので
噛み合わせ自体が変化し、
顎の骨や全身に様々な変化をもたらします。
まず、噛み合わせが悪くなってしまうと
顎に大きな負担をかけることになるので
「顎関節症」に引き起こしてしまうことがあります。
他にも
歯をそのままにしておくことで
顔が歪んだり姿勢が悪くなったり
体全体のバランスが悪くなったりもします。
そのため、
歯とは関係のなさそうな頭痛や肩こり、腰痛なども起こってしまいます。
また、
抜けた歯をそのままにしておくことで
他の残っている歯にも大きく負担をかけてしまうことになります。
すると、他の元気なはずの歯も悪くなってしまい寿命を短くしてしまいます。
将来的には
歯肉が痩せたり
口元が歪んだりたるんだりと
審美的にも良くありません。
抜けた歯をそのままにしておくことは
お口の中だけの問題ではないのです。
『ブリッジ』とは??
『ブリッジ』は、
失った歯の両隣の歯を削ってその歯を支えとして橋をかけるように人口の歯を被せる方法です。
3本の『ブリッジ』、4本、5本のものもあります。
付け外し可能な入れ歯とは違って
しっかり固定するものになります。</p>
ブリッジのいい所と悪い所
○違和感なく使用することが出来る
着けてすぐは
違和感を感じてしまいますが
慣れてくれば違和感なく使用することができます。
そのため、何も気にすることなく
しっかりと食事ができます。
○しっかりと固定されているので安心
入れ歯は取り外しが可能なので
食事は出来ることが出来ても
ガタついたり、違和感を覚えることもあります。
それに比べて『ブリッジ』は
両隣の歯としっかりと固定するので
お口の中で動いたり
不快感を覚えることはありません。
○治療期間が短い
インプラントなどの治療期間がとても長いものに比べると、
形を形成して型を取ったら次にセットすることが出来るので短い期間で治療を終えることができます。
外科的な治療はありません。
○保険が適用されるので比較的安価で治療を受けることが出来る
『ブリッジ』は
保険が適用されるので
安価で使用することができます。
○強度が強い
部分的な入れ歯と違い、
『ブリッジ』は強度が強いので
しっかりと噛むことができます。
ここからはデメリットです。
○健康である歯を沢山削らなければならない
これが『ブリッジ』の
1番のデメリットと言えます。
原因となる歯の両隣を削って
架け橋のようにしてつけるものなので
両隣がいくら健康な歯であっても
削らなければなりません。
「削る」ということは、
「歯の寿命を短くする」
という事です。
原因となる歯はしっかり噛めることができるようになりますが
将来的に、長い目で見ると
削らない方がやはり寿命は長くなります。
また、たくさん削ってしまうので
神経まで取らなければならない場合もあります。
○ほかの歯の負担になりやすい
中でも、奥歯を保険適用の銀歯の「ブリッジ」にする場合、
あまりに強度が強いので
噛み合わせの歯に大きな負担を掛けてしまいます。
そして、適合もいい訳では無いので
むし歯にもなり安くなってしまいます。
○歯がない部分の歯ぐきがどんどん痩せていってしまう
歯がなくなってしまうと
その部分の骨が次第に痩せていってしまうことがあります。
よって、『ブリッジ』と歯ぐきとの間に隙間が出来てしまいます。
○食べ物が挟まりやすくなってしまう
部分入れ歯は毎日取り外して洗浄をしっかり行うことが出来るのでとても衛生的です。
しかし、『ブリッジ』はしっかり固定するので全体的に毎日洗浄、というわけにはいきません。
もちろん全部が繋がっているので
デンタルフロスも通すことができません。
そのため、食べ物が挟まりやすくなってしまったり、口臭の原因になりやすくなります。
それを防止するために
特殊なデンタルフロスや
歯間ブラシを使用する必要があります。
『ブリッジ』は、
しっかり食べ物が噛めたり
安定感があったりと
もちろんとてもいいものです。
しかし、デメリットもあることをしっかり頭に入れて
自分には『ブリッジ』がいいのか、『部分入れ歯』がいいのかを
歯医者さんとしっかり相談することが大切です😊😊

長堀橋の歯医者 | あい歯科 長堀橋院
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H 30 8月11日~8月17日

☆祝日・お盆☆

9時~22時☆通常営業いたします。

8月15日(水)も9時~22時営業いたします。

お困りの際はいつでもお電話くださいませ。

長堀橋の歯医者 | あい歯科 長堀橋院
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