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土・日・祝日を含め夜10時まで診療、
突然の歯のトラブルにも全て対応いたします。

白い歯をあなたに
ホワイトニング 4,999円+税
セラミッククラウン 19,800円+税

堺筋線・長堀鶴見緑地線 長堀橋駅 徒歩2
長堀鶴見緑地線 松屋町駅 徒歩4
御堂筋線 心斎橋駅 徒歩6

予防歯科はこんな方におすすめです

  • いつも口元をキレイに清潔感を保ちたい
  • 歯ブラシや歯間ブラシをすると出血することがある
  • 口臭が気になっている
  • ホワイトニング/セラミック治療をした歯をキレイに保ちたい
  • 冷たいものが染みる歯がある
  • 歯医者に行くたびに虫歯が増えていると指摘される
  • 親知らずが痛くなる時がある
  • 歯の根っこが出てきて気になっている
  • 大切な歯を健康に長持ちさせたい

予防歯科のメリットとは?

  • 口臭の心配がなくなる
  • 虫歯になりにくくなる(できても初期のうちに治療できる)
  • 歯周病になりにくくなる(なりかけても初期治療で済む)
  • お口の悩みごとを歯科のプロに直接相談できる
  • ツルツルの歯になり口の中が快適で爽やかになる
  • 口元が清潔でキレイな状態をキープできる
  • 衛生士さんと仲良くなれる

当院の予防歯科について

いつでも気軽に通える
歯医者さん

 予防歯科のイメージ

日本では多くの人が「歯医者さんは歯が痛いのを治すところ」と考えています。でも私たちは、歯科医院という場所は“治療のために行くところ”ではなく、『お口の病気にならないように定期的にクリーニングとチェックを受けに行くところ』になれば、皆さんが歯医者に嫌なイメージを持たずに済むのになぁ…と日々考えております。

しかし、実際のところ、定期的にメインテナンスのために歯医者へ通うことは、仕事が忙しい、子育てで時間が取れない、休日に歯医者が開いていない、行きたい時間に予約が取れない…など、様々な要因で定期的に通える人が少ないのが現状です。

当院では、患者様がそれぞれのライフスタイルに合わせて定期的に通える歯医者を目指しています。土日祝・夜も22時まで対応できる診療体制を整え、患者様・歯科医師・歯科衛生士が一丸となって「虫歯・歯周病ゼロ」に向けたお手伝いをさせていただきたいと思っております。どうぞいつでもお気軽にお立ち寄りください。

虫歯って予防できるの?

 予防歯科のイメージ

お口の中にいる虫歯菌が歯の表面に増え、その菌が出す酸が歯を溶かして穴があくことで虫歯となります。
虫歯を予防するためには、毎日の歯ブラシはもちろん、それだけでは取りきれない汚れを定期的に歯医者でクリーニングすることで、虫歯菌の量を減らしていくことが重要です。
プロの視点から虫歯になりやすそうな磨き残しのある箇所も指摘することが可能ですので、虫歯予防に定期検診は必要不可欠といえるでしょう。

また、当院でクリーニングの際に使用する歯の研磨剤は、虫歯予防に大きな効果を発揮すると言われている『高濃度フッ素配合研磨剤』を使用しますので、歯のコーティング効果も期待できます。

予防しながら
「歯を白く」できる

当院では、先進の第4世代スーパーポリリンホワイトニングのシステムを導入しています。このホワイトニングにはポリリン酸という成分が配合されており、ホワイトニングをすると同時に、ポリリン酸が歯に吸着コーティングすることで歯質を強化し、虫歯菌や歯周病菌から歯を守る効果が期待できます。

予防歯科として定期検診をする際に併用することで、定期検診で歯をクリーニングでキレイにし、ホワイトニングで歯が白くなり、歯質を強化して虫歯・歯周病を予防することができる優れモノです。定期検診の際にはぜひご利用ください(1回3照射約1時間/要予約)。

歯のクリーニングについて

1~3か月に1回のクリーニングで、ツルツルの歯に!

 予防歯科のイメージ

虫歯や歯周病など、お口の病気の90%はお口の中のばい菌が増殖することが原因で起こります。歯のクリーニングをすることで菌の数を減らし、口の中の環境を整えることで、そうした病気の予防はもちろん、口臭の予防効果も期待できます。

何よりも、1~3か月に1回のクリーニングでつるつる・ピカピカの歯になれば、人生満足度の向上は明らかでしょう。あわせてホワイトニングもすれば、憧れの白い歯をキープすることもできるでしょう。

当院のクリーニングは、フッ素配合の歯磨剤を用いて行いますので、虫歯予防にも最適。お子様用にはイチゴ味やリンゴ味、レモン味など取り揃えております。

歯石とは?

 予防歯科のイメージ

どれだけ毎日がんばって歯を磨いても、歯石はついてきてしまうものです(特に下の前歯の裏など)。一般的には、2週間ほどで歯石の核ができ、そこにお口の中のばい菌や、唾液中のミネラルが配合され、固い歯石となって表面上に見えてきます。その後、その歯石はどんどん増大し、より大きくより固くなってきてしまいます。

定期検診の間隔は1~3か月がベストと言われるのは、歯石が固くなると専用の超音波の機材を使ってもなかなか取れず、1回の処置回数では取り切れないからです。3か月以内であれば、歯石はまだ柔らかい状態なため、超音波の機械でサッとキレイに取り切ることができますし、患者様も痛みなく短時間でクリーニングを終えることが可能となります。

1~3か月に一度この歯石やバイオフィルム(微生物の集合体)をクリーニングしておくと、安定して健康なお口の状態を保てるでしょう。ぜひ定期的に歯医者に通うことで歯石をこまめに取り除き、キレイな歯をキープしていきましょう。

歯のクリーニングを行う頻度
について

予防のために歯医者に通う
適切なタイミングは?

 予防歯科のイメージ

予防歯科において、歯医者にどのくらいの頻度で通うのがベストかというと、それは以前に歯周病になったことがあるかどうかが一つのポイントとなります。

歯周病に以前なったことがある人は、1・2・3か月の検診を、その時の状態に合わせて決定します。

1か月検診

重度の歯周病の既往がある方は、歯の根っこが多く露出しているため、ご自身ではブラッシングがどうしてもできないところも出てきます。そのような場合はブラッシングの状況説明などをしながら適切なブラッシングができ、状態が安定するまでは1か月に1回の定期検診をお勧めします。

軽度の歯周病の既往の方でも、今までは問題なかったのに急に歯ぐきが腫れたり、虫歯になりそうな箇所が増えた場合にも、一旦様子を見るために一時的に1か月検診を行う場合もあります。

「常に完璧なお口の状態にしておきたい」という方にも、1か月に1回の検診をお勧めしております。着色が常にない状態ですのでいつもピカピカの状態になります。ホワイトニングをされる方に多くいらっしゃいます。

2か月検診

通常3か月検診の方で、虫歯や歯周病の兆候が出ている場合には2か月検診をお勧めしております。
3か月という期間は健康な状態ならちょうどよい検診の期間ですが、不健康なところがでてくると、3か月もあれば虫歯や歯周病になるには十分な時間なため、早めの検診をお勧めいたします。状態が安定した後には、通常の3か月検診になります。

3か月検診

状態の良い方、健康な方は3か月検診がおすすめです。例えどんなに健康で、歯ブラシをしっかりしている方でも、目の届かないところでは歯垢や歯石は堆積しているものです。

3か月ごとの検診であれば、歯石がまだ柔らかく容易に歯科用機材で除去することができるため、痛みや不快な治療とはなりにくいというメリットがあるでしょう。

3か月に1度の検診を生涯続けていると、生涯歯科治療費と歯の寿命が格段に伸びるという研究報告もありますので、ぜひご活用ください。

歯のクリーニングの流れ

  • 口腔内検査
    お口元、歯の汚れ、虫歯をチェックし、本日の施術内容を決めてお伝えします。
  • 歯ぐきの検査
    歯ぐきの検査をし、歯周病の有無、歯石歯垢の有無、健康かどうかや磨き残しがないかをチェックします。
  • 歯石と着色を除去
    汚れの多い箇所から順に優先して、超音波スケーラーや手用スケーラーという専門の機器で歯石と着色を取っていきます。
  • 細かい汚れを洗い流す
    超音波ブラシを用いて細かい汚れを洗い流します。この時点で歯垢・歯石・汚れは落ちている状態です。
  • 仕上げ磨き
    回転ブラシと艶出し剤を使って歯の艶出し・光沢を出します。その後、歯間ブラシを用いて歯の間もキレイにします。磨き残し場所、悪化・改善しているところをお伝えし、今後の目標を共有致します。
  • ドクターチェック
    ドクターによる再チェックを行い、完了となります。

PMTC

専門的な歯のクリーニング

PMTC(Professional mechanical tooth cleaning)とは、歯の専門家による専門器具を使用した歯のクリーニングのことをいいます。やはり、専門の機材がなければ完璧に歯の汚れを落としきれないことから、この言葉が作られました。

  • 超音波のチップ
  • 超音波のブラシ
  • 細かい回転速度調整の可能な電動のブラシ
  • ハンドスケーラー
  • 歯面の艶出し材

歯科衛生士が上記のような専門の器具を用いて行います。ご自宅で歯ブラシを行うのと比べると、ツヤの出方の質が大きく異なるのが一番の特徴でしょう。

つるつるピカピカに光沢を
放つ歯に

 予防歯科のイメージ

歯の表面がつるつるピカピカになると、非常に汚れが付きにくくなります。でこぼこしたものとつるつるしたものでは表面積が圧倒的に違うので、よごれも付きにくくなり、セルフメインテナンスも非常に楽になるでしょう。

また、1~2回のPMTCでは表面はピカピカになりますが、着色のつきにくい歯になるまではいきません。
定期的に10回、20回と少しずつ細かい研磨剤とフッ素コーティングを同時に行っていくことで、ばい菌が付きにくく(虫歯・歯周病になりにくく)、つやのある歯に仕上がってきます。

定期的にPMTCを行っている方と行っていない方では、やはり歯の光沢感は全く違うものになるでしょう。

  • 汚れの除去
    歯石など大きい汚れを取ります。
  • 濃い色の着色を除去
    濃い色の着色を超音波チップを使って除去します。
  • 薄い色の着色を除く
    薄い色の着色を粗めの歯磨剤(高濃度フッ素配合)と超音波ブラシで落とします。この時点で着色はない状態です。(歯の表面は通常の状態)
  • 細かい汚れを洗い流す
    超音波ブラシを用いて細かい汚れを洗い流します。この時点で歯垢・歯石・よごれは落ちている状態です。
  • 仕上げ磨き
    中くらいの粗さの歯磨剤(高濃度フッ素)で光沢を出していきます。細かい粗さの歯磨剤でさらに光沢を出していきます。ピカピカと光が反射する状態になったらつるピカの歯が完成です。

当院のおすすめ:より白くツヤのある歯を求める方へ

PMTCでは高濃度フッ素による歯のコーティングを行います。この上からさらに「ポリリンホワイトニング」に含まれるポリリン酸でコーティングすることで、よりつや感のある歯に仕上げることができます。歯の中の色素も抜けるので、白い歯にも仕上がっていきますのでおすすめです。

歯ぐきの検査

歯ブラシが当たっていない部位を確認:歯周ポケットの検査

 予防歯科のイメージ

歯周病は歯ぐきの中にばい菌の塊である歯垢や歯石がたまり、その細菌が出す毒素が歯を支える骨に作用することで骨が無くなっていく病気です。しかし、歯周病が進行して骨はなくなりつつあるのに、歯ぐきはその毒素で炎症を起こし、腫れて膨張しているので、歯ぐきは触ると血は出るけども高さは下がりません。

その下がった骨と膨張した歯肉の差異が歯周ポケットと呼ばれています。この溝の深さを専用のプローブと呼ばれる道具を用いて、深さが何mmかを測定することで歯周病の進行度を客観的に表すことが可能となります。

このプローブによる測定を1本1本の歯に行うことで、歯周病の有無や、歯周病の進行具合、また出血の有無で歯周病が現在進行形で起こっているのかを判別することができます。

一口に歯周病といっても、どの部位がどのように悪いのか、どのくらい悪いのかは1本の歯ごとにも異なるため、この検査をすることで治療の難易度や回数、費用を図ることがことが可能となります。

ご自宅で行うケアについて

歯ブラシの上手な使い方とは?

 予防歯科のイメージ

一般的には「スクラビング法」といわれるブラッシングが汎用性があり、おすすめです。
ポイントは歯と歯茎の間の歯肉ポケットを磨くことです。

歯と歯茎の間にブラシを入れることで隠れた目に見えない歯垢をしっかりと除去することができ、歯周病を予防に繋がります。見えないところにある歯垢を取り除くことで、口臭予防にもなるでしょう。

前歯はブラシを水平に毛先が軽く曲がる程度の圧であて、歯肉の中に入っている間隔を感じながら1本ずつ小刻みに動かしながら磨いていきます。奥歯は歯ブラシを歯と45度になるようにあて、歯肉の中に入っている間隔を感じながら1本ずつ小刻みに動かしながら磨いていきます。

歯ブラシは必ずペングリップ(鉛筆持ち)で行うことが大切です。歯ブラシを握って磨いてしまうと、ブラッシング圧が強すぎて歯や歯肉を痛める(削れる)原因となってしまいます。

「歯を磨く」というと、歯の表面ばかりにブラシを当ててしまいがちになりますが、それは歯の表面の虫歯予防にはなっても、歯肉の下にある歯垢を取らなければ歯周病の予防にはなりませんので注意が必要です。

また、ブラシを当てて歯肉から出血がある人や、少し痛いかなと感じる方は注意が必要です。歯周病の可能性がありますので、歯医者さんで相談することをお勧めします。

フロス・歯間ブラシの適切な
使い方とは?

 予防歯科のイメージ

上記のブラッシング方法で1日20分完璧に歯ブラシをしても、どうしても歯ブラシの毛先が届かない場所があります。それが歯と歯の間です。

治療においてよく見かけるのが、歯ブラシの届くところはピカピカなのに、歯の隙間にだけ歯石がびっちりと詰まっている患者様です。見た目はキレイなのに、口臭、歯周病になっている方は非常にもったいないことです。 必ずフロスや歯間ブラシで歯と歯の間もしっかりと磨いてあげましょう。

フロスの使い方

フロスとは糸状の歯の清掃器具で、歯と歯の間の非常に小さな隙間でも通すことのできる非常にすぐれた予防ケア用品です。使う際には、歯と歯の間にゆっくりと入れた後、歯をごしごしとこすりつけるように磨くイメージで使用しましょう。通すだけでは少々磨き足りないでしょう。

さらに、歯と歯の間の歯肉の下のほうにも入り込んでいきますので、歯ぐきの下もゴシゴシ磨いていきましょう。両サイドの歯に対して4~5回のストロークは適切です。

注意点

被せ物や詰め物がたくさん入っている方は、フロスを下から上に引き抜いてしまうと引っかかってしまい、人工物が外れてしまう場合があります。なるべく柄のついていない糸を巻き取るタイプのものを用いて、歯に通してゴシゴシしてから横からすり抜けさせると理想的です。

人工物があまり入っていない方は、柄付きの糸ようじがセルフで行う場合は手軽でしやすいでしょう。

歯間ブラシの使い方

歯間ブラシを使う際は、サイズの確認が重要です。少し抵抗があるが、するっと入るサイズの歯間ブラシが適正サイズです。入らない方は無理に入れずに、フロスを使用するようにしましょう。

歯の間に1回ずつ通していくだけでは、つまようじと一緒の効果しかありません。あくまでブラシですので、4~5回ゴシゴシとストロークさせましょう。この時、ストロークの角度を真ん中・前から・後ろからの3つの角度から行うと、より効果的です。歯は丸いので、丸い面をブラシで磨くイメージで動かすと良いでしょう。

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