親知らず

親知らず

親知らずは抜歯が必要?

「親知らず」と聞いて、良いイメージを持っている方は少ないでしょう。
「親知らずができたら抜歯」と思っている方もいるのではないでしょうか?
実は、親知らずはできたら必ずしも抜かなければいけないというわけではありません。ここでは、意外と知らない親知らずについて簡単にご紹介していきます。

奥歯が痛い!これって親知らず?

奥歯が痛い!これって親知らず?

一般的に親知らずとは、一番奥に生える大臼歯のことをいいます。
親知らずは生えてくる人もいれば、生えてこない人もいる歯です。
奥に生えている歯が親知らずかどうか判断するには、前歯から数えて8番目に生えている歯であるかが、ひとつの判断基準となります。

親知らずは永久歯で最後に生えてくる歯のため、横向き、斜めなど綺麗に生えることが少なく、一番奥にある歯ですから、歯磨きがうまく行き届かず虫歯になりやすい歯です。
親知らずがあるとわかったら、ブラッシングのときに意識して磨きましょう

親知らずは抜いたほうがいいのか?抜かないほうがいいのか?

親知らずは抜いたほうがいいのか?抜かないほうがいいのか?

親知らずがあるとわかったときに気になるのが、抜くか抜かないかの問題です。
親知らずに痛みがあったり、うまく歯磨きができない、歯並びを悪くする恐れがある、などの悪影響が生まれる場合には親知らずを抜くことを勧める医師が多いでしょう。
しかし、親知らずが普通の歯と同様にまっすぐ生え、しっかりと噛む役割を果たし、歯磨きも十分にできるようであれば抜かなくてもいい場合があります。

抜いた方がいいのか、抜かなくてもいいのかの診断は歯のレントゲン撮影をして、医師の診断を受けなくては分かりません。
気になったら、早めに歯科医院に相談してください

日頃から歯科医院で歯科健診を受けましょう

日頃から歯科医院で歯科健診を受けましょう

親知らずは、体調が悪いときや、仕事でストレスが溜まっているときなど、身体の抵抗力が落ちたときに炎症が起きやすいものです。
定期的に歯科健診を受けておくことと、他の歯への影響や感じている症状によって、早めの処置をすることが大切です。
女性の場合、妊娠や出産時には女性ホルモンによって、歯にも影響が及び、親知らずに痛みが出ることもあります。

妊娠出産時期は、抗生物質等の服用できず治療制限があり、抜歯をすることが難しく痛み止めなどで我慢しなくてはなりません。
そのため、親知らずを抜歯しておくか、定期的に歯科健診を受けるようにしましょう。

親知らずが痛いとき・抜歯について
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