インプラント

インプラント

最近話題のインプラント治療とは

最近話題のインプラント治療とは

平均寿命が延び続けている日本人ですが、歯の寿命で見ると欧米諸国に比べとても短いことが分かっています。
健康のためには80歳までに20本の歯を残そうといわれていますが、実際の日本人の歯は10本程度しか残っていないといわれています。
残った歯だけで咀嚼をするのは大変であり、そのため入れ歯や差し歯で対応する人も多いのですが、これは違和感が強くなかなか上手くいきません。

そこで、ここ20年の間に話題になっている治療法、それがインプラントです。
インプラント治療は簡単にいうと歯が抜けたところにフィクスチャーと呼ばれるネジを打ち込み、そのネジを土台に上部構造に人工の歯を付ける治療法です。

違和感も少なく、限りなく自分の歯に近い、まさに画期的な治療方法です。

インプラント治療の歴史は古い

インプラント治療の歴史は古い

最新鋭の治療方法と聞くと、やってみたいと思う反面「経験者がまだ少なく不安」と感じる場合があるのではないでしょうか。
インプラント治療も同様に、通常の虫歯治療と違って周りに経験者は少ないことからそのように思われる方が多いかもしれません。

しかし、インプラント治療の歴史は古く、今から約100年も前に研究者の間で貴金属を使った治療が試されていました。

その後チタンと骨を結合する技術がスウェーデンで開発され、日本にインプラントの技術が入ってきたのは今から約30年も前のことです。
この間にインプラントの技術は飛躍的に良くなり、今ではより患者様の歯並びにあった自然なインプラントや、噛み心地も良く術後のアフターケアも簡単なインプラントなど、より快適で施術の負担も少ない治療法に変わってきました。

インプラントと入れ歯の大きな違い

インプラントと入れ歯の大きな違い

入れ歯や差し歯の治療は医療保険が適用されるため、治療費用の負担は少なくて済みます。
このため、歯が抜けてしまった人の多くはこちらの治療を選択しています。

しかし、費用の負担は少なくても、体への負担はどうでしょうか。
例えば、健康な人の「噛む力」というのは一般的に50kg程度あるといわれています。

ところが総入れ歯にすると、これがなんと半分以下の15kg程度に減ってしまいます。
また、入れ歯を使い続けることで歯茎が衰え、顎の骨にも影響が出て頭痛や肩こりの原因になることもあります。
こんな調子で毎日を過ごすのは体に負担が掛かってしまいそうです。

その点、インプラント治療なら噛む力も以前とほぼ変わらず、歯茎や顎への負担もありません。
保険適応ではないので費用はかかりますが、毎日の生活を考えるとインプラントの方が体への負担が少ないといえます。

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