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高齢者にも大切なお口のケア

『歯科衛生士』の活躍の場は
「医療」現場だけでなく、
「学校」や「保健所」なども含まれています。
○保健所、市町村保健センター、口腔保健センター
母子歯科保健を中心とした母親学級、子育て支援講座、乳幼児健診なのまの歯科保健事業をはじめ、保育所・幼稚園・小学校・成人歯科健診における口腔健康教育、高齢者や要介護者への口腔保険事業などの歯科衛生活動を行っています。
○学校歯科保健(保育所、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校)
・保育所・幼稚園
歯に関心をもたせるとともに、食事やおやつを食べた後には歯を磨くという習慣や、望ましい食習慣・食べ方などを理解させることを目的とします。
紙芝居や人形劇、ペープサート、エプロンシアターなどを用い、各年齢の発育段階に適した「歯科保健指導」を行います。
・小学校
健康な生活を営むために必要な事柄を体得させ、健康の保持・増進のための生活習慣や態度を身につけさせることを狙いとして、「歯科保健指導」はとても重要な役割をもちます。
・中学校・高等学校
学校歯科医業、教育委員会、PTAなどから依頼を受けて、生涯にわたる健康の保持・増進を目的とした「歯科保健指導」を行います。
・特別支援学校
子供たち一人一人の障害の種類や程度と発育・発達段階に即しながら、歯と口の健康づくりの活動を通じてわ健康意識や生活行動の変容を促しわ自らの力を最大限に発揮させ、自立に向けた態度や習慣を身につけることを目的としています。
他にももちろんあります。
介護について
○介護保険施設
この分野で活躍している『歯科衛生士』の数は、
最近とても増加傾向にあります。
ここでは、
利用者の口腔機能の維持・向上を支援することが『歯科衛生士』の重要な業務です。
また、『歯科衛生士』免許だけではなく、
介護支援専門員(ケアマネージャー)やホームヘルパーの資格をもって勤務している場合もあります。
看護師、介護福祉士、栄養士などさまざまな専門職と連携を取りながら口腔ケアを実施することで、
誤嚥性肺炎の予防に大きな効果をあげ、介護の質の向上が期待出来ます。
『歯科衛生士』は、口腔機能を支える重要な役割を果たす職種でもあるので、
今後もこの分野における『歯科衛生士』の活躍がとても期待されています。
介護保険施設として設置されているのは、
介護老人保健施設、通所介護施設(デイサービスセンター)、短期入所施設(ショートステイ)、特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)、老人介護センター、認知症対応型共同生活介護施設(グループホーム)などが含まれています。
○地域包括支援センター
2005年の介護保険法の改正により、各区市町村に設置することが定められ、
『歯科衛生士』は介護の第一次予防として、
口腔機能訓練などを実施しています。
地域包括支援センターは、
日常生活圏域において、
地域包括ケアの取り組みを行う中核機関です。
※地域包括ケアシステム
○団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を実現していく。
○今後、認知症高齢者の増加が見込まれることから、認知症高齢者の地域での生活を支えるためにも、地域包括ケアシステムの構築が重要です。
○人口が横ばいで75歳以上人口が急増する大都市部、75歳以上人口の増加は緩やかですが、人口は減少する町村部など、高齢化の進展状況には大きな地域差が生じています。
地域包括ケアシステムは、保険者である市町村や都道府県が、地域の自主性や主体性に基づき、地域の特性に応じて作り上げていくことが重要です。
『歯科衛生士』は、
現在の高齢社会において、
高齢者の方に良い口腔状態で
生活して貰うためにも働いています。
口腔ケアをしっかりとおこなうことは、
誤嚥性肺炎を予防することだけでなく
他の病気の予防にも繋がります。
お口の中の健康は、
体の健康へと繋がることを
改めて実感しますね😊😊
(医歯薬出版株式会社「歯科衛生士概論」参考)

投稿日:2018年9月10日  カテゴリー:未分類

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