土・日・祝日を含め夜10時まで診療、
突然の歯のトラブルにも全て対応いたします。

白い歯をあなたに
ホワイトニング 4,999円+税
セラミッククラウン 19,800円+税

堺筋線・長堀鶴見緑地線 長堀橋駅 徒歩2
長堀鶴見緑地線 松屋町駅 徒歩4
御堂筋線 心斎橋駅 徒歩6

タグアーカイブ: 小児歯科

一般的に6歳~12歳にかけて乳歯が永久歯に生え変わります。乳歯と永久歯が混在しているため、この期間を「混合歯列期」とも言います。
混合歯列期に永久歯列がどのように並ぶかが決ましますので、お子様の成長の中で大切な時期と言えます。
乳歯の下では永久歯が育っており、乳歯が虫歯になったり早い時期に抜けてしまったりすると、永久歯がうまく育たなかったり正しい位置に生えて来ないなどの影響を与えてしまいます。乳歯が永久歯に生え変わる時期には、特に気になることがなくても定期的に歯科医院を受診し、お口のチェックを受けられることをおすすめします。

永久歯に生え変わる時期の目安

個人差がありますが、一般的には6歳頃から永久歯の萌出が始まります。最も早く生えてくる永久歯は奥歯(第一大臼歯)で、かみ合わせの中心となる大切な歯です。六歳臼歯とも言います。乳歯の奥に生え磨きにくい歯ですので、この時期に虫歯にしてしまわないように特に注意が必要です。

永久歯に生え変わる時期の目安
永久歯が欠損している

まれに、乳歯に対応する永久歯が生まれつき欠損している場合があります。その場合は乳歯を無理に抜歯する必要はありませんが、成人して自然と乳歯が抜け落ちたら欠損治療が必要となります。

欠損治療
乳歯が抜けない

まれに、対応する永久歯があっても乳歯が抜けずに残ってしまうことがあります。その場合は本来生えるべき場所を失った永久歯が曲がって生えてしまうなど、歯並びやかみ合わせに重大な影響を及ぼすことがあるため、永久歯が十分に成長しても抜けない乳歯があれば抜歯の処置を受ける必要があります。生え変わりの時期には、定期的に歯科医院で、チェックを受けるようにましょう。

生え変わり時期の虫歯に注意!

乳歯はいつか抜けてしまうものだからと虫歯を放置していると、永久歯に悪影響を及ぼすことがあります。生え変わりの時期は乳歯と永久歯という大きさが違う歯が混在するため歯磨きが難しく、虫歯のリスクが高まっています。大人の方が仕上げ磨きをしてあげるなど、できるだけ虫歯にならないように気を付けてあげてください。

乳歯の虫歯が永久歯に与える悪影響

永久歯の成長を妨げることがあります
乳歯の下には、永久歯の種のようなものが存在しています。乳歯が虫歯になったり歯の根が病気になったりすると、永久歯の成長を妨げ、変色させたり形が整わなかったりすることがあります。

永久歯が虫歯になるリスクが高まります
永久歯は乳歯よりも丈夫ですが、生えたばかりの永久歯は比較的弱く、虫歯になりやすいという欠点があります。周りの乳歯が虫歯にかかっていると、生えたばかりの永久歯が虫歯にかかるリスクは高くなります。

永久歯の歯並びが悪くなることがあります
虫歯のために乳歯が早い段階で失われてしまうと、両隣の歯が欠損部に倒れて来て、永久歯が生え変わるための十分なスペースを得られなくなってしまうことがあります。生えるべき場所を失った永久歯は斜めに生えたり重なって生えたりするため、永久歯に生え変わった後の歯列が悪くなってしまいます。
お子様の歯並びやかみ合わせにご不安があれば、歯科さんに相談されることをおすすめします。

長堀橋の歯医者 | あい歯科 長堀橋院
日付:  カテゴリ:未分類 and tagged ,

口臭があるのは、大人だけではありません。意外に思われるかもしれませんが、お子さんのお口のにおいが気になっている親御さんは結構いらっしゃるのです。子どもにも口臭はあるものと考えておきましょう。ただし、大人の口臭とは異なる点があることを理解しておかなければなりません。においというのは非常にデリケートな問題でもありますから、正しい知識を身につけて子どもを傷つけないように対策をしていきましょう。
子どもの口臭には親の理解が不可欠

子ども 口臭
子どもの口臭のタイプ

ひとくちに口臭とはいっても、いろいろなタイプがあります。
一日を通してにおっている、体調を崩しているときに限ってにおう、ときどきにおいが気になる、3歳~6歳くらいになって急に口臭がするようになった、思春期になってからの口臭が発生し始めたなどのパターンがあげられるでしょう。
まずは、どのようなタイミングで口臭が気になるようになったかなど原因を考えてみることが大切です。
本人は気づかないことが多い

子ども同士は顔を接近して遊ぶ機会が多いので、自分で口臭に気づく前に友達に指摘されることが多いのです。しかも、子どもは思ったことをはっきりと言葉にしてしまうことがあり、ストレートに「くさい」といわれて深く傷ついてしまうこともあります。においが原因でいじめの対象になる可能性もゼロとはいえません。
口臭があることによって嫌な経験をしないように、早めに対処してあげましょう。
親御さんの正しい理解と対処が重要

本当は気にするほどの口臭ではないにもかかわらず、親御さんが敏感になりすぎているケースも少なくありません。過度に心配することも、お子さんの心を傷つけてしまうので注意してください。
口臭について正しい知識を身につけて、適切に口臭を予防できるようにしておきましょう。
子どもの心を傷つけないように

子どもに口臭のことを指摘するときには、細心の注意を払うようにしましょう。大人でも自分のにおいのことをいわれるのは恥ずかしいものですよね。ましてや、まだ繊細な心をもつ子どもには耐え難いストレスとなる可能性があります。
あまり口うるさくいいすぎると、深く傷ついて心を閉ざしてしまうかもしれません。口臭の話をするときには、思いやりを忘れないように心がけましょう。
子どもの口臭の主な原因

歯みがき不足

歯みがきをしっかりしていないと虫歯や歯周病になって、そこから口臭が発生することがあります。虫歯予防のケアをきちんとして、それでも虫歯ができてしまった場合はすぐに歯医者さんで治療しましょう。
毎日の正しい歯みがき習慣も口臭予防になるのです。親御さんが適切にお子さんの歯のケアについてフォローをしてあげましょう。
口呼吸

口で呼吸する癖がついていると常にお口が開いていますから、口内に菌が侵入しやすい状態になっています。これも、虫歯や歯周病の原因となるので気をつけてください。また、お口の中が乾燥してしまい、菌が繁殖しやすい環境にもなります。
噛む回数が少ない

食事の際にほとんど噛まない子どもが増えています。噛まずに食事をすると、唾液が十分に分泌されません。唾液によって歯周病菌が洗浄されなくなってしまうので、歯周病になるリスクが高まります。
歯周病と口臭の予防のためにも、よく噛んで食べることが大切です。
免疫力の低下

風邪などの病気で免疫力が低下すると、口臭が起こりやすいことがわかっています。また、精神的なストレスも唾液の分泌を減らして、お口のにおいが気になる原因となるでしょう。
ある日突然、お子さんの口臭が気になったら、体調や精神状態に問題がないか気にかけてあげてください。
マウスウォッシュの使いすぎ

口臭が強いようならマウスウォッシュを用いたうがいも有効です。しかし、あまりひんぱんに使いすぎると、唾液の量が減ってしまい逆効果になる恐れもあります。口臭がそれほどひどくなければ、水やお茶でうがいするだけでも十分な効果が見込めます。
口臭が気になるときには受診を

口臭外来で診断してもらう

気にするほどの口臭かどうかの判断は難しいものです。お子さんの口臭を気にしすぎるあまり、親御さんはほんの少しのにおいにも敏感になりやすいので、歯医者さんに客観的に診断してもらうとよいでしょう。
歯医者さんによっては、口臭外来を設置しているところもあります。口臭の程度を確認するだけでなく、どのような対策をしていく必要があるのか歯医者さんからアドバイスを受けることをおすすめします。
親子揃っての受診を

子どもの口臭を治すためには、家族が一丸となって取り組みたいものです。
とはいっても、お子さんにプレッシャーやストレスを与えてはいけません。家族全員で口臭に関しての正しい知識を共有し、理解し合うことが大切なのです。ですから、口臭のことを歯医者さんに相談する際には親子揃って受診しましょう。
病院を受診したほうがよいケース

子どもの口臭の原因はさまざまです。虫歯や歯周病のほかにも、ストレスやなんらかの病気が関係していることだってあるのです。
口臭が急に強くなって長期にわたって続いているようであれば、耳鼻科で一度検査を受けたほうがよいでしょう。呼吸器系の病気が疑われる場合もあるので、必要に応じて小児科などを受診することも大切です。
家庭でできる口臭ケア

子ども 口臭
ダラダラ食べをやめさせる

口臭を予防するためには、お口の中をできる限り清潔に保たなければなりません。おやつなどをダラダラと口にする習慣はなくしましょう。食事やおやつは決まった時間に食べるように決めてください。
歯みがき習慣をつける

歯みがきをしないとお口の中には食べかすや死んだ細菌、はがれた粘膜などでできた歯垢が溜まっていきます。この歯垢が分解されるときにひどい悪臭が発生するのです。
歯垢を溜めないためには、食事をしたらすぐに歯みがきをしなければなりません。お子さんが自分でするとどうしても磨き残してしまいますから、夜寝る前の1度だけでも親御さんが丁寧に仕上げ磨きをしてあげましょう。
口呼吸を直す

口呼吸をしていると乾燥した空気がお口の中に入り込んで唾液の量が減ってしまいます。お口を開けないように、常に鼻で呼吸することを覚えさせましょう。
ただし、鼻がつまっているなどなにか原因があって口呼吸になっている可能性も考えられます。まずは耳鼻科を受診して問題がないか調べてもらってください。
水分をたっぷりと摂取

十分な量の唾液を分泌するためには、こまめな水分補給が欠かせません。1日に1.2リットル~1.5リットルほどの水分を摂取できるようにしてあげましょう。特に寝起きにはお口の中が乾燥しています。朝起きたら歯みがきかうがいをしてから、水をたっぷりと飲ませてください。
まとめ

口臭というのは大人にとっても子どもにとってもデリケートな問題です。なによりもお子さんの心を傷つけないように、十分に配慮してあげなければなりません。
口臭が原因で友達との関係に問題が起きてしまうと、そのあとの人生に大きく影響することだってあり得ます。過剰に気にする必要もありませんが、親御さんとしては正しい対処をできるようにしておきましょう。
子どもの心を第一に考えながら、しっかりとケアをしてあげられるかどうかがポイントとなります。

長堀橋の歯医者 | あい歯科 長堀橋院
日付:  カテゴリ:未分類 and tagged , ,

歯医者に連れて行くときに気をつけたい4つのこと

子どもを歯医者に連れて行くときに、何より大事なことは「歯医者に行く心の準備をさせる」ということです。「虫歯を放っておくと怖いことになること」「治療の必要性」「パパやママでは治せないこと」このようなことを、子どもにわかりやすく説明すると、虫歯の治療に対する心構えができ、治療をスムーズに行うことができるようになります。
【その1】うそを言わない

子どもにうそをついて連れて行くママ(パパ)は多いようで、「日本小児歯科学会」でも、「なるべく嘘をついて連れてこないようにして下さい。かえって嫌がる原因になります。」とアナウンスしているほどです。「今日は見るだけ」「絶対に痛くないから」と子どもを歯医者に連れて行くために、うそを言った場合、子どもは「だまされた」と思ってしまいます。そうなると、歯医者やママ、パパが信頼できなくなり、「歯医者に行きたくない」と思ってしまいます。
【その2】歯医者を恐怖の対象として利用しない

子どもが悪いことをしたとき、わがままを言ったときに「歯医者さんに連れて行くよ!」と言って叱ったりしないようにしましょう。子どもは「歯医者さんは怖いことをする場所」として認識するようになってしまいます。
【その3】子どもの生活ペースを考える

3~5才くらいになると、子どもの生活ペースというものができてくるものです。「昼寝の時間を避ける」「午前中に連れて行く」「空腹の時は避ける」といった、子どもの生活ペースに沿って連れて行きましょう。「日本小児歯科学会」では、午前中に連れて行くことを推奨しています。
【その4】ママ(パパ)がリラックスすること

子どもが治療をするときには、ママ(パパ)が、ゆったりと構えておくことが、子どもの緊張を和らげることにつながります。「歯の治療なんて全然平気」という心持ちでいてあげてください。
親子でいっしょに

他にもママ(パパ)が虫歯の治療が必要な場合には、子どもと一緒に治療をするのもいいでしょう。子どもと同じ体験や話題を共有することができるので、親子間のコミュニケーションも深まるうえに、より子どもが歯医者さんに行きやすくなります。
「歯の治療をしなければいけない」という意識を高めることもでき、スムーズな治療につながるというメリットもあります。さらに、ママ(パパ)にとっても、治療を途中でやめるという言い訳ができなくなり、虫歯の悩みを解消できるきっかけになるのではないでしょうか?

長堀橋の歯医者 | あい歯科 長堀橋院
日付:  カテゴリ:未分類 and tagged ,

ページトップ
歯痛・応急処置 いつでも対応可 近隣駐車場どこでも 30分300円負担 24時間ご予約可能 PC予約 24時間ご予約可能 スマホ予約 痛みに弱い方も安心 無痛治療 0歳から診療可 キッズ対応 お気軽にお尋ね下さい 無料相談 初診・急患 随時受付中 駅近 3Wayアクセス お待たせしません 詰め物2日で完成 気軽に歯石取り 30分3,000円 お忙しい方には 短期集中治療