土・日・祝日を含め夜10時まで診療、
突然の歯のトラブルにも全て対応いたします。

白い歯をあなたに
ホワイトニング 4,999円+税
セラミッククラウン 19,800円+税

堺筋線・長堀鶴見緑地線 長堀橋駅 徒歩2
長堀鶴見緑地線 松屋町駅 徒歩4
御堂筋線 心斎橋駅 徒歩6

要件みたしております。

平成28年度版
歯科外来診療環境体制加算
『歯科外来診療環境体制』とは、歯科診療時の偶発症など緊急時の対応及び感染症対策としての装置・器具の設置などの取り組みを行っている体制のことです

歯科外来診療環境体制加算の基準

1所定の研修を修了した常勤の歯科医師が、1名以上配置されていること
2歯科衛生士が、1名以上配置されていること。
3緊急時の初期対応が可能な医療機器(AED、酸素ボンベおよび酸素マスク、血圧計、パルスオキシメーター)を設置していること。
4診療における偶発症等緊急時に円滑な対応ができるよう、別の保険医療機関との事前の連携体制が確保されていること。
5口腔内で使用する歯科医療機器等について、患者ごとの交換や、専用の機器を用いた洗浄・滅菌処理を徹底する等十分な感染症対策を講じていること。
6感染症患者に対する歯科診療について、ユニットの確保等を含めた診療体制を常時確保していること。

安心して治療を受けてくださいませ。

長堀橋の歯医者 | あい歯科 長堀橋院
日付:  カテゴリ:未分類

歯医者さんが嫌いな理由は人それぞれのようです。

①口の中の状態を指摘されるのが怖い
②音、匂いがイヤ
③子供のときの体験によるトラウマ
④口臭が気になる
⑤嫌な態度を歯医者に取られたことがある
⑥費用が怖い、高そう

などがあげられるでしょう。

①最近の歯医者さんの接客は丁寧です。
治療計画を聞きに行けば
お口の状態もきちんと教えてくれるでしょう。

もし、不信感のある態度を言動があった場合は、
きっぱり歯医者さんをかえるのもよいかもしれませんね。たくさんありますから、きっと合う歯医者さんがみつかるでしょう!

②音が気になる場合はイヤホンをつけながら診療することも可能です。
匂いはなかなか難しいですが、最近は匂いのする薬品を使うことは少なくなってきたので、以外と大したことないかもしれませんよ。大体の歯科医院は空気清浄機もおいてあります。

③怖いものは怖い場合
はまずクリーニングから歯科治療を始めるとよいかもしれませんね。お口の中が綺麗になってやる気がでるかもしれませんよ!受付時に怖がりな旨を伝えるとゆっくりと治療してくれるでしょう。

④口臭を解決するために歯医者にいくのですから、大丈夫です。

⑥全体を治療する場合の費用期間治療計画を最初に聞いておくとよいでしょう。

長堀橋の歯医者 | あい歯科 長堀橋院
日付:  カテゴリ:未分類

歯が痛い といっても原因は様々あります

①虫歯
虫歯に穴が空いてくると痛みがでてきます。
一般的に虫歯は内側から広がりますので、穴が空いた場合、表面の穴の3倍くらいの虫歯が内部にあります。虫歯が神経に近づくと痛みを伴ってきますので、症状が少しでもある場合は早めに歯医者さんを受診したほうがよいでしょう。

神経にさわるような痛みが特徴です。
しみる、噛むとピリッとする。ずきずきする。ものが挟まると痛い

②歯周病
歯の回りにバイ菌が繁殖して感染により痛みます。
歯石=バイ菌の塊と思っていただけると分かりやすいでしょう。
初期症状はむずむずする、浮いた感じ、歯ブラシで出血する
中期症状は噛むと痛い感じがする。ふと出血する、夜痛い 少し歯が動揺する 歯茎が腫れている感じがある
末期症状は歯がぐらぐらする、噛むと痛い、歯が移動する、血がよくでて止まりずらい、ずきずきする

③歯ぎしり
歯周病に症状はちかいです。
夜の歯ぎしり癖などで負担がかかり痛みます。
どの歯が痛いのか特定しずらいがこの辺りが痛いのようなぼんやりした症状が特徴です。
噛むと痛いときは歯周病も併発していることがおおいです。

⑤根尖性歯周炎
歯の根の下にバイ菌が入り痛みます。
根の下の病気ですので
噛むと痛い、ずきずきする、腫れる、膿がでるなどの症状が特徴です。
歯周病と同じ炎症ですので、併発することも多いです。神経のない歯におこりやすいです。

⑥知覚過敏
虫歯と同じく神経症状が出ます。
しみる、歯ブラシでピリッとする、噛むとしみるなど
2-3本まとめて症状がでることがおおいです。

⑦親不知
正式名称は智歯周囲炎
歯周病の親知らずバージョンです。
奥歯なので症状がつよく出やすいです。
歯ブラシをしっかりと当てましょう!

⑧顎関節症
顎が痛い、口があけずらい、かくかくいう
顎関節が痛くなると病名がつきます。
一時的なものが9割ですが、難治性のものは処置が必要です。

長堀橋の歯医者 | あい歯科 長堀橋院
日付:  カテゴリ:未分類

親知らずが綺麗に生えていて、しっかりと噛めるような位置にあり、歯ブラシもしっかりと行き届き、虫歯にもなってなく、違和感もない人はあまりおられません。
完璧な良い状態の親知らずを持つ人はおよそ患者さま全体の3%くらいではないでしょうか。

このような良い場合は親知らずを抜歯する必要はないでしょう。

しかし、上記のような症状が1つでもあれば、今後痛くなったりすることは十分考えられます。

そういうときは抜歯を検討すると良いかもしれません。

やはり年を重ねれば重ねるほど抜歯後のリスクは高くなりますし、治りも遅いです。

長堀橋の歯医者 | あい歯科 長堀橋院
日付:  カテゴリ:未分類 and tagged ,

昭和の時代からずっと使われている銀歯ですが
皆さんは銀歯が何で出来ているかご存知でしょうか。

近年一般的なのは
金パラジウム銀合金が一般的な銀歯と言われるものです。

組成
75% 銀
12% 金
13% パラジウム、インジウム 他

以前は銀合金といわれる90%以上銀を含有しているものが多く使われていましたが、酸化、変色、錆びやすいので、劣化が少なく変形しずらくなるように金とパラジウムを合金として混ぜているものが一般的です。
まだ、歯の土台として使われることもありますが、
保険適応のファイバーポストがより良い次世代バージョンとなっておりますので、土台を入れる際はこちらを推奨しております。

もしお口のなかに昔いれた銀歯がある場合は、よく見て見てみましょう、錆びている場合は銀合金の可能性が高いので交換したほうが良いかもしれません。

また銀の詰め物でアマルガムと言われるものも昔はよく使われていました。
昭和~平成初期くらいが最盛期です。
組成は銀+無機水銀で、金属アレルギーのリスクがあるため年々しよう頻度は下がり、今ではつかわれなくなっております。(かわりとなるものがCRとよばれる白い樹脂素材のものです。)
歯を金属イオンが黒く変色させるので、CRに詰め替えることを当院では推奨しております!

長堀橋の歯医者 | あい歯科 長堀橋院
日付:  カテゴリ:未分類 and tagged ,

歯茎が下がる原因とは

歯茎が下がるとは

歯の付け根の歯茎が痩(や)せたり少なくなったりして、歯が多く露出してしまうことを「歯茎が下がる」「歯肉退縮」といいます。特に、下の前歯で歯茎が下がっていることを感じる方が多い傾向です。

歯茎が下がる原因とは?

歯茎が下がる原因はさまざまです。一つずつご紹介します。

加齢によるもの

歯茎は、10年で2mmも下がるといわれてします。正しくお手入れをすることで、歯茎の下がりをある程度防ぐことは可能です。

歯磨きの方法が悪い

日頃(ひごろ)の歯磨きの方法が悪いと、歯茎が下がる原因となってしまいます。力を入れてゴシゴシとこする方や、ストロークが大きい方は要注意です。

噛(か)み合わせ・歯並びが悪い

噛(か)み合わせや歯並びが悪いと、歯と歯を支える骨に負荷がかかりすぎてしまい、歯茎が下がる原因となってしまいます。噛(か)み合わせや歯並びは、歯科で診てもらいましょう。

歯周病

40代のうち80%もの人が歯周病にかかっていると言われています。歯周病になると、口内の歯周病菌が増えてしまい、最悪の場合は歯を支える骨が溶けてしまうのです。骨が溶けると歯茎も下がってしまいます。

長堀橋の歯医者 | あい歯科 長堀橋院
日付:  カテゴリ:未分類 and tagged ,

歯医者での麻酔の効果について

歯の治療をおこなう際、本当に麻酔が効くのか不安になりますよね。そこで、麻酔の効果について詳しく説明しましょう。

大人の場合と子供の場合

歯医者での麻酔は、大人の場合、およそ1~3時間の効果があります。歯だけでなく、歯の周囲までしびれさせるため、治療後でも麻酔の感覚が残るでしょう。時間がたてば、しびれはとれるので安心してください。ただし、全身麻酔をかける際は3~6時間麻酔の効果が残ります。また、子供の場合は、大人の半分以下の麻酔量を使うので、およそ1~2時間で効果が切れるでしょう。

麻酔後の注意点

歯医者でも説明されると思いますが、麻酔後は日常生活に気をつかわなければなりません。麻酔後の注意点を紹介します。

食事

麻酔が完全に切れてから食事をしてください。なぜなら、麻酔が効いている中、食事をすると誤って唇をかんでしまうからです。麻酔をした部分に傷がついていたとしても、気づかずに菌が入り込んでしまう可能性があります。どうしても食事をする際は、麻酔をしていない反対側で食べてください。

運動

麻酔後の激しい運動はNGです。運動は血の巡りを活性化させるため、血が止まらなくなる恐れがあります。麻酔を使用した治療だけでなく、抜歯後も控えましょう。

アルコール

麻酔直後にアルコールを摂取すると、血流が活性化して痛みが倍増します。さらに、治療箇所が出血したり、腫れあがったりすることもあるのです。

入浴

入浴も運動と同じく、血流が活性化して痛みが増す恐れがあります。スッキリするためにお風呂に入りたいという気持ちはあると思いますが、麻酔が切れるまで待ちましょう。麻酔後すぐの入浴は危険です。
効きにくい状態とは

歯医者の麻酔が効きにくい状態があります。一体、どんな状態が当てはまるのか、以下に記してみました。
•強い炎症を起こしている
•周囲の骨が硬い
•根の周囲に膿(うみ)がたまっている

以上に当てはまる場合、麻酔が効きにくくなります。特に、強い炎症を起こしているときは、組織内が酸性になるため、麻酔が効きにくいのです。歯の神経にまで麻酔が届かなくなってしまいます。

長堀橋の歯医者 | あい歯科 長堀橋院
日付:  カテゴリ:未分類 and tagged ,

麻酔が効いてる時の食事はNG!

歯医者さんで虫歯治療など、何か治療をする際多くの場面で麻酔を使います。麻酔が効いているときに、食事は控えるよう注意を受けますがそれはなぜか知っていますか?どうして麻酔が効いているときに食事をすることがダメなのでしょう。

麻酔が効いていても、子どもはお腹がすけば何か食べたがります。空腹を我慢することは、子どもにとってなかなか難しいことなので、そのような場合はどう対処すればいいのでしょうか。

苦手な歯医者さんの治療を頑張った子どもに空腹を耐えさせることは、親にとっても辛いものです。そのような場面に遭遇したときにどうすればいいか是非参考にしてみてください。

1-1 なぜ麻酔中の食事がダメなのか

麻酔が効いていると、口の中の感覚が鈍くなります。それが、麻酔をしたあとに食事をするのがダメな主な理由です。もし誤って噛んでしまっても、ほとんど痛みを感じないため出血してから気づくということになりかねません。

また、熱いものを食べても感覚が鈍くなっているため、やけどをしても気づかないなど危険なことが多くあります。子どもが口の中や唇を噛んでも痛くないので、大きく腫れてから気づくことになってしまいます。そのようなことにならないためにも、麻酔中の食事は控えた方がいいでしょう。

1-2 どうしても麻酔中に食べたいときは?

子どもから麻酔が効いているときに「お腹がすいた。」と言われることもあると思います。なかなか我慢をすることが難しいのが子どもなので、その時は危険のないように麻酔が効いていない反対側の歯で噛むように親が説明することが必要です。

またできるだけ柔らかいものを選び、熱くない食べ物にしましょう。食べている最中はできるだけそばにいて、見守ることも必要です。治療後に子どもがお腹を空かせないようあらかじめ食事の時間も考えながら歯医者さんを予約することも、子どもがスムーズに歯科治療を受けるためには大切なポイントになってきます。

歯医者の麻酔はいつきれる?

歯医者さんで受けた麻酔は、一体どのくらいの時間できれるのでしょうか。歯医者さんで受ける麻酔にも人それぞれに効き方が違うので、全ての人が同じというわけではありません。

大人と子どもでは、体の違いがあるのでまた持続時間も変わってきます。打つ麻酔の種類によっても持続時間は変わりますし、治療内容によって打つ場所が違うのでそこでも持続時間が変わってきます。

どこに麻酔を打っているかは治療中見ることはなかなかありません。治療を受けた際に、麻酔がどれくらいの時間できれるか医師に尋ねてみてもいいでしょう。参考までに歯医者さんで受ける麻酔について書き出してみます。

2-1 麻酔の種類によって持続時間が変わる

歯医者さんで受ける麻酔には種類があります。歯医者さんは麻酔の種類を、症状の痛み、患者が痛みに我慢できるかなどによって使い分けています。

局所麻酔には主に3種類あり、表面麻酔、浸潤麻酔、伝達麻酔に分けることができます。

それぞれ打つ場所も違い、持続時間も変わってきます。この持続時間はあくまで目安で、薬の効果にはかなり個人差があると思ってください。

2-2 歯茎に注射した場合

主に歯医者さんで治療を受ける際に打つ麻酔です。普通の注射器を使う場合もありますし、最近では電動型の注射器を使っているところもあります。

電動型の注射器だと、よく見る普通の注射器でする麻酔よりもかかる圧力が一定になり痛みを感じにくくなります。持続時間は大人で約1~3時間、子どもだと薬の量も少なくなるので約1~2時間程度です。

2-3 神経の根元に注射した場合

親知らずの抜歯や、奥歯の治療のときに使う麻酔を伝達麻酔といいます。奥歯の治療などは浸潤麻酔だけではカバーできないので脳からでている神経の感覚もブロックする必要があります。

この伝達麻酔をすることで、麻酔効果が長く続き治療後の痛みが軽減できる利点があります。持続時間は大人で約6時間程度、子どもでは半日以上効いている場合もあります。

2-4 その他

その他の麻酔として、表面麻酔があります。表面麻酔とは歯茎に注射を打つ際にその注射の針が痛くないように、歯茎に薬を染み込ませる麻酔のことです。この麻酔は表面のみ麻酔するだけなので、効果時間は約10分程度です。

麻酔後の食事で気を付けること

麻酔後の食事で気をつけることは一体どんなことがあるのでしょう。大人は自分で注意することができますが、子どもにそれを求めることはなかなか難しいでしょう。

治療後すぐは麻酔が完全に効いている状態なので、食事をすることは避ける方が望ましいです。しかし、麻酔が完全にきれるまで食事をするのを我慢するもの難しいので麻酔後の食事でどのようなことに注意したらいいのか、どのような食事がオススメなのか次に説明していきます。

3-1 唇を噛まない

麻酔は唇まで効いており、誤って噛んでしまっても気づきません。もし誤って噛んでしまいそこが口内炎になった場合は薬も処方してもらえるので医師に相談してください。噛んでしまっても痛みがないので、子どもはかなりの強い力で噛む可能性があるので注意してください。

3-2 やけどに注意

麻酔が効いていると、口の中は熱さにも鈍感になります。熱いものを食べてもやけどに気がつかないので注意が必要です。

3-3 オススメの食事は?

なるべく柔らかいものにしましょう。硬いと誤って噛んでしまっても気づかないことがあります。熱いものも避け、適温のものを選びましょう。子どもに食べさせるものは、冷めたおかゆや、柔らかく煮た野菜などがオススメです。

お味噌汁などもさめた状態で食べさせてあげましょう。うどんなども柔らかくていいですが、熱いまま食べさせることは避けましょう。大きな食材は食べやすい大きさにカットし、口の中で噛む回数を減らしてあげると、誤って噛む危険性を少なくしてあげることができます

長堀橋の歯医者 | あい歯科 長堀橋院
日付:  カテゴリ:未分類 and tagged ,

口臭があるのは、大人だけではありません。意外に思われるかもしれませんが、お子さんのお口のにおいが気になっている親御さんは結構いらっしゃるのです。子どもにも口臭はあるものと考えておきましょう。ただし、大人の口臭とは異なる点があることを理解しておかなければなりません。においというのは非常にデリケートな問題でもありますから、正しい知識を身につけて子どもを傷つけないように対策をしていきましょう。
子どもの口臭には親の理解が不可欠

子ども 口臭
子どもの口臭のタイプ

ひとくちに口臭とはいっても、いろいろなタイプがあります。
一日を通してにおっている、体調を崩しているときに限ってにおう、ときどきにおいが気になる、3歳~6歳くらいになって急に口臭がするようになった、思春期になってからの口臭が発生し始めたなどのパターンがあげられるでしょう。
まずは、どのようなタイミングで口臭が気になるようになったかなど原因を考えてみることが大切です。
本人は気づかないことが多い

子ども同士は顔を接近して遊ぶ機会が多いので、自分で口臭に気づく前に友達に指摘されることが多いのです。しかも、子どもは思ったことをはっきりと言葉にしてしまうことがあり、ストレートに「くさい」といわれて深く傷ついてしまうこともあります。においが原因でいじめの対象になる可能性もゼロとはいえません。
口臭があることによって嫌な経験をしないように、早めに対処してあげましょう。
親御さんの正しい理解と対処が重要

本当は気にするほどの口臭ではないにもかかわらず、親御さんが敏感になりすぎているケースも少なくありません。過度に心配することも、お子さんの心を傷つけてしまうので注意してください。
口臭について正しい知識を身につけて、適切に口臭を予防できるようにしておきましょう。
子どもの心を傷つけないように

子どもに口臭のことを指摘するときには、細心の注意を払うようにしましょう。大人でも自分のにおいのことをいわれるのは恥ずかしいものですよね。ましてや、まだ繊細な心をもつ子どもには耐え難いストレスとなる可能性があります。
あまり口うるさくいいすぎると、深く傷ついて心を閉ざしてしまうかもしれません。口臭の話をするときには、思いやりを忘れないように心がけましょう。
子どもの口臭の主な原因

歯みがき不足

歯みがきをしっかりしていないと虫歯や歯周病になって、そこから口臭が発生することがあります。虫歯予防のケアをきちんとして、それでも虫歯ができてしまった場合はすぐに歯医者さんで治療しましょう。
毎日の正しい歯みがき習慣も口臭予防になるのです。親御さんが適切にお子さんの歯のケアについてフォローをしてあげましょう。
口呼吸

口で呼吸する癖がついていると常にお口が開いていますから、口内に菌が侵入しやすい状態になっています。これも、虫歯や歯周病の原因となるので気をつけてください。また、お口の中が乾燥してしまい、菌が繁殖しやすい環境にもなります。
噛む回数が少ない

食事の際にほとんど噛まない子どもが増えています。噛まずに食事をすると、唾液が十分に分泌されません。唾液によって歯周病菌が洗浄されなくなってしまうので、歯周病になるリスクが高まります。
歯周病と口臭の予防のためにも、よく噛んで食べることが大切です。
免疫力の低下

風邪などの病気で免疫力が低下すると、口臭が起こりやすいことがわかっています。また、精神的なストレスも唾液の分泌を減らして、お口のにおいが気になる原因となるでしょう。
ある日突然、お子さんの口臭が気になったら、体調や精神状態に問題がないか気にかけてあげてください。
マウスウォッシュの使いすぎ

口臭が強いようならマウスウォッシュを用いたうがいも有効です。しかし、あまりひんぱんに使いすぎると、唾液の量が減ってしまい逆効果になる恐れもあります。口臭がそれほどひどくなければ、水やお茶でうがいするだけでも十分な効果が見込めます。
口臭が気になるときには受診を

口臭外来で診断してもらう

気にするほどの口臭かどうかの判断は難しいものです。お子さんの口臭を気にしすぎるあまり、親御さんはほんの少しのにおいにも敏感になりやすいので、歯医者さんに客観的に診断してもらうとよいでしょう。
歯医者さんによっては、口臭外来を設置しているところもあります。口臭の程度を確認するだけでなく、どのような対策をしていく必要があるのか歯医者さんからアドバイスを受けることをおすすめします。
親子揃っての受診を

子どもの口臭を治すためには、家族が一丸となって取り組みたいものです。
とはいっても、お子さんにプレッシャーやストレスを与えてはいけません。家族全員で口臭に関しての正しい知識を共有し、理解し合うことが大切なのです。ですから、口臭のことを歯医者さんに相談する際には親子揃って受診しましょう。
病院を受診したほうがよいケース

子どもの口臭の原因はさまざまです。虫歯や歯周病のほかにも、ストレスやなんらかの病気が関係していることだってあるのです。
口臭が急に強くなって長期にわたって続いているようであれば、耳鼻科で一度検査を受けたほうがよいでしょう。呼吸器系の病気が疑われる場合もあるので、必要に応じて小児科などを受診することも大切です。
家庭でできる口臭ケア

子ども 口臭
ダラダラ食べをやめさせる

口臭を予防するためには、お口の中をできる限り清潔に保たなければなりません。おやつなどをダラダラと口にする習慣はなくしましょう。食事やおやつは決まった時間に食べるように決めてください。
歯みがき習慣をつける

歯みがきをしないとお口の中には食べかすや死んだ細菌、はがれた粘膜などでできた歯垢が溜まっていきます。この歯垢が分解されるときにひどい悪臭が発生するのです。
歯垢を溜めないためには、食事をしたらすぐに歯みがきをしなければなりません。お子さんが自分でするとどうしても磨き残してしまいますから、夜寝る前の1度だけでも親御さんが丁寧に仕上げ磨きをしてあげましょう。
口呼吸を直す

口呼吸をしていると乾燥した空気がお口の中に入り込んで唾液の量が減ってしまいます。お口を開けないように、常に鼻で呼吸することを覚えさせましょう。
ただし、鼻がつまっているなどなにか原因があって口呼吸になっている可能性も考えられます。まずは耳鼻科を受診して問題がないか調べてもらってください。
水分をたっぷりと摂取

十分な量の唾液を分泌するためには、こまめな水分補給が欠かせません。1日に1.2リットル~1.5リットルほどの水分を摂取できるようにしてあげましょう。特に寝起きにはお口の中が乾燥しています。朝起きたら歯みがきかうがいをしてから、水をたっぷりと飲ませてください。
まとめ

口臭というのは大人にとっても子どもにとってもデリケートな問題です。なによりもお子さんの心を傷つけないように、十分に配慮してあげなければなりません。
口臭が原因で友達との関係に問題が起きてしまうと、そのあとの人生に大きく影響することだってあり得ます。過剰に気にする必要もありませんが、親御さんとしては正しい対処をできるようにしておきましょう。
子どもの心を第一に考えながら、しっかりとケアをしてあげられるかどうかがポイントとなります。

長堀橋の歯医者 | あい歯科 長堀橋院
日付:  カテゴリ:未分類 and tagged , ,

歯医者に連れて行くときに気をつけたい4つのこと

子どもを歯医者に連れて行くときに、何より大事なことは「歯医者に行く心の準備をさせる」ということです。「虫歯を放っておくと怖いことになること」「治療の必要性」「パパやママでは治せないこと」このようなことを、子どもにわかりやすく説明すると、虫歯の治療に対する心構えができ、治療をスムーズに行うことができるようになります。
【その1】うそを言わない

子どもにうそをついて連れて行くママ(パパ)は多いようで、「日本小児歯科学会」でも、「なるべく嘘をついて連れてこないようにして下さい。かえって嫌がる原因になります。」とアナウンスしているほどです。「今日は見るだけ」「絶対に痛くないから」と子どもを歯医者に連れて行くために、うそを言った場合、子どもは「だまされた」と思ってしまいます。そうなると、歯医者やママ、パパが信頼できなくなり、「歯医者に行きたくない」と思ってしまいます。
【その2】歯医者を恐怖の対象として利用しない

子どもが悪いことをしたとき、わがままを言ったときに「歯医者さんに連れて行くよ!」と言って叱ったりしないようにしましょう。子どもは「歯医者さんは怖いことをする場所」として認識するようになってしまいます。
【その3】子どもの生活ペースを考える

3~5才くらいになると、子どもの生活ペースというものができてくるものです。「昼寝の時間を避ける」「午前中に連れて行く」「空腹の時は避ける」といった、子どもの生活ペースに沿って連れて行きましょう。「日本小児歯科学会」では、午前中に連れて行くことを推奨しています。
【その4】ママ(パパ)がリラックスすること

子どもが治療をするときには、ママ(パパ)が、ゆったりと構えておくことが、子どもの緊張を和らげることにつながります。「歯の治療なんて全然平気」という心持ちでいてあげてください。
親子でいっしょに

他にもママ(パパ)が虫歯の治療が必要な場合には、子どもと一緒に治療をするのもいいでしょう。子どもと同じ体験や話題を共有することができるので、親子間のコミュニケーションも深まるうえに、より子どもが歯医者さんに行きやすくなります。
「歯の治療をしなければいけない」という意識を高めることもでき、スムーズな治療につながるというメリットもあります。さらに、ママ(パパ)にとっても、治療を途中でやめるという言い訳ができなくなり、虫歯の悩みを解消できるきっかけになるのではないでしょうか?

長堀橋の歯医者 | あい歯科 長堀橋院
日付:  カテゴリ:未分類 and tagged ,

ページトップ
歯痛・応急処置 いつでも対応可 近隣駐車場どこでも 30分300円負担 24時間ご予約可能 PC予約 24時間ご予約可能 スマホ予約 痛みに弱い方も安心 無痛治療 0歳から診療可 キッズ対応 お気軽にお尋ね下さい 無料相談 初診・急患 随時受付中 駅近 3Wayアクセス お待たせしません 詰め物2日で完成 気軽に歯石取り 30分3,000円 お忙しい方には 短期集中治療