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あい歯科 治療を受ける上での患者さんの権利について考察してみる

治療をする側には義務があり、治療をされる側には権利があります。。。。

言葉にするとよくわからないですが、
まあ、当たり前のことですよね。
飲食店でごはんを食べる時でも、アパレルショップで服を買う時でも
当然売る側、買う側にはもちろん上記の権利ー義務はあります。
でも、医療サービスは、サービスを受けるという点ではほかのサービス業と同じですが、一つだけ大きく違う点があります。
人体を扱う点です。
さらに言うなら、
人体を扱うので、一般のサービス業よりもモラル、倫理、価値観について
しっかりとした取り決めや指針がないと、あやふやであると、やばいんです。
生命の危機が訪れることもありえるでしょう。
だって、誠実さがない医療関係者が治療したらいかがでしょうか?
患者を尊重しない医療関係者がいたらどうでしょうか?
・治療ミスった、まあいいか
・豊胸手術で、きみはCカップよりFカップが似合っているって、かってに大きさ変えられたり。。。
やばすぎでしょう。やばいっていうかこわい。
ですので今回は医療を受ける側、する側の根拠について今回はお話してみようと思います。

治療の際には 誠実さと、相手を尊重することに価値を置く

と言われています。

・誠実さ
しっかりとしたモラルをもち、正直であること、率直であること、悪い影響や誘いに束縛されず自由であること。
治療に関わる場合、誠実さと正直、真実を語ることで、患者様から信頼が置けると認められる
専門的な基準と価値観に基づき、誠実であることと実践に重きを置く。
倫理的実践においては、個人的、および専門的誠実さが求められます。
・尊重すること
特別な注意を払うこと、関心をもつこと、妨害行為をしないこと、干渉しないこと。
人はそれぞれかけがえのない存在であり、強さも弱さも、また要求もある一人の個人として認め、また個々の尊厳を尊重することに価値を置く。
真実を語る事に価値を置く。
(特に患者が歯科サービス、診断、治療、その後の結果などについて信頼出来る情報を得るための手助けをする場合に大切なことである。)
真実を語ることで、信頼を築く。
個人の選択を尊重する。
患者は、どういうサービスを受け、拒否するかを選び、決定できる。
『歯科関係者』は、患者の秘密を保持する。秘密を保持することで患者の実質的なリスクや重篤な危険が増大しない限り保持していく。

対象の自己決定権の尊重とは??


患者の「自己決定権」とは医師の説明や助言を受けて、医療行為を承諾、選択、拒否する権利のことです。
この権利は憲法第13条「すべての国民は個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」
を法的根拠にしています。

患者の「自己決定権」は憲法上の基本的人権を意味しています。

医療における患者の「自己決定」とは
自己の生活、人生の目的に重大な影響を与える、生命・身体に関する医療において、自己の価値観に従って、最善と思える決定をすることを意味します。
患者の自己決定が尊重されることは、人格が尊重されることを意味しています。
従来の医師・歯科医師の権威に基づいた「医師中心の医療」を改め、患者の自己決定権を最大限尊重する「患者中心の医療」において、医療従事者は対象の知る権利を擁護するために、十分な情報を得る機会や決定する機会を保障するように務めることが大切です。
自己決定権の支援
患者の自己決定権を尊重することは、患者だけに判断を委ねるということではありません。
対象となる人々の知る権利および自己決定の権利を擁護するためには、十分な情報を得る機会や決定する機会を保障するように努めるべきです。
患者が自己の判断に基づき決定するためには、十分な情報を得るとともに、その内容を理解したり受け入れたりすることへの支援が不可欠であり、『歯科衛生士』は対象となる人々の理解度や意向を確認しながらわかりやすく説明し、意思表示をしやすい場を作ったり、必要に応じて患者の意思を代弁するなど、擁護者としての役割を担います。
自己決定においては、十分な情報に基づいて自分自身で選択する場合だけでなく、知らないでいるという選択をする場合や、決定を他者に委ねるという選択をする場合もあります。
人々のこのような意思と選択を尊重するとともに、できる限り事実を知ることに向き合い、自分自身で選択することができるように励ましたり、支えたりする働きかけも行います。
個人の判断や選択が、そのとき、その人にとって最良のものとなるように支援します。


患者の権利と自己決定権については、「患者の権利に関するリスボン宣言」で
1、良質の医療を受ける権利
2、選択の自由の権利
3、自己決定の権利
4、意識のない、あるいは自分の意思を表すことのできない患者のインフォームド・コンセント
5、法的無能力者の患者の意思決定
6、患者の意思に反する処置
7、情報に関する権利
8、秘密保持に関する権利
9、健康教育を受ける権利
10、尊厳性への権利
11、宗教的支援
を受ける権利が示されています。
リスボン宣言の11項目は有名ですが(医療関係者の中では)
確かに改めてみるとなかなか隙もなく良い項目が並べられていますね。
例えば7番の情報に関する権利
がない場合どうでしょうか?
医師から情報提供なく治療されちゃいますよ!?
たとえば8番の秘密保持がない場合はどうでしょうか?
カルテ情報だだもれ。。。
全部の項目について過不足なく満たしていなければ医療として成立しないものばかりですよね。

私達も11項目守りつつ、最善の治療を行っていけるように努めていきます😊😊

投稿日:2018年8月31日  カテゴリー:未分類

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