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歯が腫れた時の対処法 6選

歯が腫れる原因はいくつかあります。
今回は腫れる原因で多いものをいくつかご紹介致します。

①歯周病
歯の回りに歯垢や歯石が堆積して汚れてくると歯茎が腫れてきます。
腫れの程度は様々で、
舌で触ると腫れてるかんじ、
歯ブラシで少しだけ出血するときがある、程度のものから、歯茎がパンパンに腫れて歯がぐらぐらすることまであります。
歯周病で腫れた場合は、抗生物質と鎮痛剤がよくききます。
膿がたまっている場合は、膿を抜いてあげると腫れはおさまります。
歯周病で腫れる場合は、歯が浮いてきて上下の歯の噛み合わせが強くあたってくることも多いので噛み合わせの調整もします。
歯周病による腫れは比較的早期に収まりますが、腫れる原因となる歯石、歯垢を取らないと何度でも再発するため腫れが引いた後は、歯周病の治療が必要になるでしょう。

②神経の治療の途中で中断し、放置した歯が腫れる

神経の治療をした後は歯を被せで覆って保護する必要があります。
中断した歯は、歯の中にバイ菌が入ってしまうため、歯の付け根から膿がたまって腫れてきます。
早いと3ヶ月、遅くて2-3年してから腫れてきます。。
再度神経の治療をする必要があるでしょう。
一度腫れてしまったということは歯のしたの骨は感染で溶解しているため、それををもとの状態に回復させるのは困難で、治療回数も平均して6-7回かかります。

③親知らずが腫れる
親知らずに汚れが溜まり、腫れることがあります。原因、治療方法は歯周病と同様ですが、親知らずの腫れが繰り返す場合は抜歯の検討が必要となる場合があります。

④被せの回りが腫れる
5年以上前に入れた被せ(差し歯)の周囲がよく腫れる場合、被せものが劣化していたり、虫歯でバイ菌が入っている場合がありますがあります。被せの作り直しの検討が必要となるかもしれません。
最近入れた被せの回りが腫れる場合は、被せの形を少し微調整する必要があるでしょう。被せの形によって食べ物が歯茎によく当たりやすく、腫れやすくなることもあります。

⑤歯ぎしりなどの習癖で腫れる
歯ぎしり癖のある人は負担になる歯が腫れやすくなることもあります。
歯医者さんにご相談ください。

⑥歯ブラシなどで傷がついて腫れる
小さい傷でも、お口の中はバイ菌がたくさんいますので腫れが強く出ることがあります。一時的なものですので、二三日で治るでしょう。

投稿日:2018年1月8日  カテゴリー:未分類

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