土・日・祝日を含め夜10時まで診療、
突然の歯のトラブルにも全て対応いたします。

白い歯をあなたに
ホワイトニング 4,999円+税
セラミッククラウン 19,800円+税

堺筋線・長堀鶴見緑地線 長堀橋駅 徒歩2
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御堂筋線 心斎橋駅 徒歩6

お知らせ

このような患者さんに適しています

術前のシュミレーションに必要な歯型採取やCT、口腔内写真撮影を行います。

シュミレーション結果を元に、手術法やオプション手術の有無、使用するインプラントについて説明します。
またこの際にインプラント治療よりも、歯牙移植術(歯を抜いた部位に、抜いた親知らずを埋める手術)や歯牙再植(歯を一度抜いて、中を徹底掻爬した後に、抜いた歯を元に戻す手術)の方が、費用や治療期間の短縮の面において有効であると判断した場合には、こちらをお勧めする事も有ります。
但し治療法の決定権は患者さん本人に有りますので、こちらで一方的に決める事は有りません。

フィクスチャーをアゴの骨の中に埋める手術です。
埋める本数にも因りますが1~2時間ほど掛かります。
尚この手術は下記の理由から原則として休診日の午前中に行います。
●手術の準備・片付けにじっくり時間を掛けたい事
●手術日当日はインプラントの患者さんの治療に専念したい事
●他の患者さんを治療した後では、フリーアームを用いていると言えども、院内の空気が汚染していないとは言えない

1次手術から2~6ヶ月経過して骨とフィクスチャーが結合したら、インプラントの頭出しを行う為の小手術です。本数にも因りますが30分程度で終了する事が多いです。

2次手術をしてから10日~3週間後に歯肉の形態が整ったのを確認した後、上部構造を製作する為の歯型を採取します。
その後噛み合わせや色調をその都度チェックをしながら技工士が製作し、完成した物をお口の中にセットします。

最初の1年間は2ヶ月に一度のペースでプラークコントロールが行き届いているか?、噛み合わせが変化していないか?をチェックします。
その後問題が無ければ間隔を延ばしていきますが、これは長期に使用する為には絶対に必要です。必ず受診しましょう。

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歯科材料について

健康な歯は、人間が生きていく上で非常に大切なものです。その歯が虫歯になったりあるいは失われてしまった場合、それを補うために詰めものや被せものをしなければなりません。 これらは24時間、皆様の口の中に入っているものですから、そこに使われている素材の特徴を知っておくことは、皆様にとって大変重要な事と考えています。
詰めもの・被せものの素材は、大別すると、金属、レジン(樹脂)、セラミックスの3種類に分けられます。。
材料の解説[1]金属は、物理的強度に優れ、また精密に加工しやすいことから、昔から歯科用材料として広く使われてきました。口の中という過酷な条件下で錆びたり、あるいは、壊れにくい材料としては、貴金属が挙げられます。貴金属の代表としては、金や白金がありますが、これらは単価が高く、健康保険の適用は受けておりません。その代用品として健康保険の範囲内では、下記の金属が使用されています

詰め物一銀アマルガム

現在保険適用されているものの中で一番多く使用されているのは12%金銀パラジウム合金です。これは、金12%、銀46%、パラジウム20%、銅20%・ そして小量の銅・錫・亜鉛などが含まれています。
強度は高いのですが、硬過ぎるが故に対合歯(噛み合う反対側の歯)が摩耗しやすくなります。また酸化(錆びる)する事で金属自体が黒ずんだり、触れている周りの歯肉が黒ずんだりする事があります。
金属アレルギーの方はお勧めできません。

合金クラウン

詰め物一銀アマルガム

主に乳歯の詰めものや永久歯の被せものの土台に使用されます。強度は弱く直ぐに黒ずみます。健康保険適用の金属です。

詰め物一銀アマルガム

昔から使われている材料です。銀の粉末を水銀に混ぜて固めるもので、削ったその場でつめてしまうものです。しかし当医院では、水銀を使用している事・詰めものの周りの歯や歯肉を黒く変色させる事、などの理由から使用しておりません。健康保険適用の金属です。

詰め物一銀アマルガム

純金(24K)は、軟らかすぎて歯科ではあまり使用しません。主に、20K、18Kなどの合金が使われます。延びが良いため金属と歯との境界部分のなじみが良く、 また錆びる事が無いため、優れた材料といえます。健康保険適用外の金属です。

詰め物一銀アマルガム

金合金に硬さを与えるため、白金を加えたものです。当医院では金属床(金属の入れ歯)に使用しています。健康保険適用外の金属です。

コバルト

長く入れ歯用金属として使用され、信頼性も実績も高い材料です。金属床用としては標準的な材料です。健康保険適用外の金属です。

コバルト

金属中、最も身体に安全なものです。金属アレルギーの心配はありません。医科の分野では、代用骨、人工関節などで、直接体内に埋め込まれています。歯科では、顎の骨に手術をして埋め込む人工歯根(デンタルインプラント)の材料として使われています。また比重が小さいため軽量な金属床にも使用しています。優れた特性を持っていますが、加工が難しく、加工に高額の費用がかかることが難点です。健康保険適用外の金属です。
以上、現在歯科で使われている金属の代表的なものをご説明致しましたが、金属を体内に入れる場合、下記の点も注意しなければなりません。

人間の唾液は、電氣を通す性質があります。そのため異なった種類の金属が口の中に存在すると微量の電流が発生し金属イオンが溶け出します。ときに神経を刺激し痛みを感じたり、味覚に異常を来すこともあります。また金属アレルギーを生じ易くする原因ともなります。ですから、歯の治療に際しては同じ種類の金属か、金属以外の材料を使用する方が賢明です。

アレルギー体質の方やピアス・ネックレス・指輪などの装飾品で肌荒れをおこした経験のある方は、チタンか金属以外の材料を使用されるのが賢明です。

当院での技工物は全て国内で製作された物であり、また技工物原材料や薬剤も国内で製造・精製された材料や薬事法で認可を受けた輸入材料のみを使用しております。患者さんから御質問の有ったような技工物や薬剤は一切使用しておりません。詳細をお知りになりたい方はスタッフにお申し付け下さい。

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歯科精密鋳造のはなし

キーンという金属音を残して打ち放たれたボールは、三百ヤードを越えてフェアーウェーを転がっている。新しいゴルフクラブを手に入れたとき、ゴルフファンならよく夢に描くのではないでしょうか。

ところで、メタルウッドなどのゴルフ用品の製造に、歯科の技術が応用されていると聞いたらみなさん驚くでしょう。メタルウッドやアイアンのヘッドの多くは、ロストワックス法という製造法によって作られています。この製法は、一九〇七年に歯科医師タガールトによって考え出されました。ロストワックス法とは、まず、金属で作りたいものの原型をロウ(ワックス)や樹脂で製作します。できたものを耐熱性のある特殊な石こうの中に埋め込み、石こうが固まったあと、加熱してワックスを焼却してしまいます。すると石こうの中に鋳型ができ、その中に溶かした金属を流し込むと、原型と同じ金属の製作物ができることになります。

みなさんの歯に詰めたりかぶせたりしたものをはじめ、入れ歯の金属部分など、

歯科で使われる多くの金属製のものは、ロストワックス法によって作られ、その精度は十ミクロン(一ミリの百分の一)以下を目ざしています。もちろんこのような精度を満たすのは大変なことです。例えば石こうが固まるときの寸法変化や、鋳型に流し込んだ金属が冷えて固まるまでの温度差で収縮することも問題になります。その他、いろいろな問題点を解決して、今日の歯科医療が必要とする精度を達成できるようになりました。そして、歯科医療から生まれたこの高い技術が、複雑な形をした金属製品を作る工業界にも広く応用されているのです。

ナイスショットの瞬間など、スポーツをしていてここ一番のときには、力がはいって、奥歯を強くかみしめることがありますね。そんなとき、奥歯がかむ力に負けて欠けてしまうことがあります。そうするとまた、その治療のためにロストワックス法のお世話になるのです。

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歯ごたえの話 讃岐うどん

さぬきうどんをはじめ、麺類のおいしさは麺のこしにあるといわれています。では、どうやって、私たちはそれを感じているのでしょう。

食べ物のおいしさを味わうとき、味を区別するのは味覚という感覚ですが、歯ざわりというのもなかなか大切なものです。宇宙飛行士の食事も、最初はチューブに入ったペースト状にものでしたが、今は形のあるものに変わりましたね。これは、柔らかくてかむ必要のない歯ごたえのない食事では、食べた気がしないからでしょう。

歯ざわりとか歯ごたえという感覚は、歯の感覚と、咀嚼筋(かむための筋肉)の感覚から成り立っていると考えられています。

まず、この場合の歯の感覚とは、むし歯になったとき、痛く感じる感覚とはまた別のものです。そして、歯の感覚は、歯の表面のエナメル質で感じるのではなく、歯の根の周りをおおっている歯根膜の、圧力を感じるセンサーで感じます。

また、咀嚼筋の感覚とは、顎を動かす筋肉の中にあるセンサー(筋紡錘)が感じる感覚のことです。筋肉の感覚はたいへん敏感です。例えば階段を上っていて、高さの不ぞろいなところがあれば、目でみてもわかりにくいわずかな段差でも、すぐに歩く感じでわかりますね。それは足の筋肉の感覚が働いたからなのです。

うどんが歯に当たったことは、歯根膜のセンサーが知覚し、そのときの咀嚼筋にかかる力を、筋肉のセンサーで知覚します。それらの情報が大脳のコンピューターで総合的に判断されて、うどんのこしがわかると考えられています。

では全部歯がなくなった総入れ歯の人の場合はどうなるのでしょうか。この場合、入れ歯を支える歯肉のセンサーが、歯根膜のセンサーの代わりをすると考えられていますが、感度がそうとう悪くなるようです。

さぬきうどんをはじめ、食べ物のおいしさは、やはり歯が健康でなければわかりにくいのではないでしょうか。

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硬いエナメル質を削る

「ダイヤモンドは永遠の輝き」という広告がありましたが、女性の宝石へのあこがれは永遠のようですね。

さて、ダイヤモンドは、この世の中で最も硬い物質としても知られています。だから工業用に合成されたダイヤモンドは、ガラスの切断など、いろいろな切削器具に利用されています。

私たち歯科医師が、歯を削るにも、ダイヤモンドを使っているのです。これは歯の表面をおおっているエナメル質が、ダイヤモンドと同じくらい硬いからです。硬さを計る単位(モース硬度)を使って正確にいうと、ダイヤモンド10、エナメル質は7です。

歯医者さんに行くとキーンという高い音が聞こえて寒気がするという患者さんがおりますね。あればエアタービン(圧搾空気の力で、羽を高速で回転させる切削器械)の音です。30年ほど前にこのエアタービンが開発されるまでは、歯のエナメル質を削ることは大変なことでした。エアタービンのおかげで、今では効率よく、また正確にエナメル質が削れるようになり、歯科医療の精度が向上しました。また、同時に患者さんへの負担もずいぶん軽くなり、快適になりました。

 

エアタービンは、1分間に30万から50万回も回転しますので、あのような高い音が出てしまいます。回転する羽に取り付ける刃先の先端にダイヤモンドの粉末が付けられているのです。また、高速で削ると熱が発生するので、冷却するために刃先に向かって水が出るようになっていたり、正確に削れるよう照明装置が組み込まれたものも出てきました。

エアタービンは非常に精密な器機ですので、これまで消毒が大変でした。最近は、オートクレープ(高圧の蒸気による滅菌装置)にも耐えられるようになり、歯科医療技術はまた一歩前進したのです。

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むし歯があっても宇宙飛行士になれるの?

「フライト前にちゃんと治療すれば大丈夫です」と、JAXA(宇宙航空研究開発機構)のフライトサージャン(宇宙航空医学の医師)が言っています。むし歯があっても治療してあれば問題はなく、歯に詰め物があっても大丈夫です。

宇宙飛行士は、打上げの前に、外れそうになっている詰め物はないか、飛行中に悪化しそうな歯はないか、歯科医師に検診を受けます。

宇宙空間で着る宇宙服の中は約0.3気圧に減圧されているそうです。

宇宙飛行士はこの減圧環境で作業をして、宇宙船の中では宇宙服を脱ぎ1気圧の中に戻る、ということを繰り返すのですが、もしむし歯や不十分な治療の歯があると、ひどい歯痛が起こる可能性がとても高くなります 。

スペースシャトル「エンデバー号」の日本人初の宇宙飛行士である毛利衛さんは「95年の選抜では親不知とむし歯の治療をしないままに2次選抜に臨んだため、不合格通知の紙にはしっかりと『歯科治療の必要を認める』という一文があった」と話されています。
(sorae.jp:宇宙〈そら〉へのポータルサイト http://www.sorae.jp/ より)

もしも、宇宙で歯が痛くなったら、まず痛み止めの薬を飲みます。どうしてもそれで痛みを抑えることができない場合には、フライトサージャン(医師)の指導の下、他の宇宙飛行士が歯を抜く可能性があります。無重力の状態で歯を削るような治療をしたら、水分や削った粉が飛び散って大変なことになりますし、歯を削る装置は現状では宇宙にありません。

 現在、国際宇宙ステーションの船長を務める宇宙飛行士の若田光一さんによれば、「歯を抜く訓練は、地上にて受けている」とのことです(『宇宙飛行』若田光一著より)。

 むし歯予防をすることは誰にとっても大切なことですが、 将来、宇宙飛行士を目指す方は、特にしっかりケアをして、できるだけむし歯をつくらないように頑張りましょう 。

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■ 親知らず抜歯の費用・料金

■簡単なケース(きれいに生えてきている場合) ・・・ 約870~1.530円
■難しいケース(骨の中にほとんど埋まっている場合) ・・・ 約3.300円

※これとは別に初診料や再診料、投薬料、レントゲン写真料などもかかりますので、トータルでは親知らずの抜歯1本あたり 5,000円前後 になることが多いです。

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親知らずを抜くと小顔になれるって本当?

親知らずと小顔

親知らずを抜くと小顔になる、とちまたで耳にすることがあります。あながち間違いでもありません。その理由を挙げてみます。

①親知らずの周囲の骨が痩せる
下の親知らずの場合、エラに近い場所に位置していますので、抜歯することで骨が吸収してエラの部分が若干ほっそりする可能性があります。

②顎の筋肉が痩せる
しっかり噛んでいる親知らずを抜いた場合、その部分が噛まなくなることにより筋肉が使われなくなるため、筋肉が痩せてきます。また、噛み合っていない場合でも、親知らずが手前の歯を押していたりする場合に歯並びがずれたり、違和感を感じることによって無意識にかみしめたり歯ぎしりをすることがあります。その場合もその原因となっている親知らずを抜くことでかみしめ、歯ぎしりなどがなくなり、筋肉がすっきりしてくることが考えられます。

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親知らずの抜歯時の痛みとその後の痛みについて

親知らずと痛み

「親知らずの抜歯は痛い」というイメージが根強くあるようです。しかし、実際は抜歯の際には麻酔が効いていますので痛みを感じることはほとんどありません。当院では麻酔自体も痛みを感じさせない工夫をしておりますのでご安心ください。

痛みを感じるというのは通常、麻酔が切れてからのことです。傷口ですから痛むのは仕方のないことなのですが、痛みを感じる前に痛みを飲んでいただくなどすることで、術後の痛みも極力抑えることが可能です。

抜歯後の痛みと抜歯にかかる時間は比例する?

親知らず抜歯に要する時間と抜歯後の痛みの強さは比例すると言われています。つまり、骨に大きく埋まっていたりなどの難しいケースほど術後の痛みが強く出る傾向があります。

 

ドライソケットによる痛みとは?

親知らず抜歯後は抜いた穴のところに血が溜まって、徐々に徐々に治っていきます。ところがその血がなんらかの理由で剥がれてしまうと強い痛みを出す原因となります。これをドライソケットと言います。

ドライソケットになってしまうと痛みが長期間続きます。そうならないためには、抜歯後うがいをしない、などいくつか気をつけていただく必要があり、抜歯の際にその都度ご説明させていただきます。

しかし、もしもそうなってしまった場合には早急に対処させていただきますのでご安心ください。

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親知らずは残しておくと再利用できる(親知らずの移植)

親知らずの移植

親知らずを残しておくことで、次のような場合に役に立つことがあります。

  • どこかの歯が悪くなって抜歯となった場合に、その部分に移植することができる
  • 手前の歯が抜歯となった場合に親知らずを支えにブリッジを入れることができる
  • 手前の歯が抜歯となった場合に矯正治療で親知らずを手前の位置に移動することができる

そして、そもそもきちんと噛んでいれば普通の歯のように機能させることができます。

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