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金属床義歯とは!

入れ歯の一番多いトラブルは「違和感」です

入れ歯になれなくて悩まれてる方々がたくさんいらっしゃいます。また今使ってる入れ歯に満足されていない方々もたくさんいらっしゃいます。そういった方々に是非おすすめしたいのが自由診療の金属床です。

金属床は患者さんの要望に合わせられます

保険診療の入れ歯はプラスチックでできています。強度を保つためかなりの厚みが必要になります。また保険診療でも一部分金属が使えますが材料の制限があるので、太く、重い金属しか使えません。また強度も弱くかみ合わせが強い人が噛んだ時に変形します。この変形をしてたわんだ時に入れ歯が当たり、痛くなります。そのように制約から患者さんの要望に応えられないことがあります。自由診療の金属床はそういった材料の制限や限界がないので、患者さんの要望に合わせた細かい設計をすることができます。

金属床で向上する4つのこと

①薄くなるので装着した時、違和感が少ない。
保険の入れ歯より薄くすることができます。それによってしゃべりづらい感じや装着感を向上させます。また薄くなっても強度には問題が出ません。
金属床の薄さ
②熱さがわかるので食事がおいしい。
保険のプラスチックの入れ歯の場合、食べたり飲んだりした物の温度が伝わりづらいので食事がおいしくなくなったという方がいます。金属床では熱が伝わるのでそういったお悩みも改善できます。
形が大きい保険の義歯 金属床は薄く小さく
③強度があるので噛んでも変形しない。
保険の入れ歯では材料の制限によりかみ合わせが強かったり硬いものをかむとたわんでしまうことがあります。それが原因で入れ歯が当たってしまい痛みが出ることがあります。金属床の場合強度があるのでそういったトラブルは少なくなります。
たわむ保険の義歯 丈夫な金属床
④適合・維持がよくなることで残っている歯にやさしい
材料の制限のある保険の入れ歯では適合が甘くなることでどうしても噛んだ時とかに小さな動きが出てしまいます。そうすることで入れ歯を支えている歯に負担がかかってしまうことがあります。結果的に入れ歯を入れることで支えてる歯がダメになってしまうことがあります。保険の入れ歯と金属床では針金がかかった歯のもちが2倍違うというデータもあります。

金属床の種類

金属床にはコバルトクロムというものと、コバルトクロムより薄くて丈夫なチタンがあります。またコバルトクロムの場合アレルギーがある方が一定数います。そういった方はチタンの金属床だと快適に使えます、また針金が見えないようにしたい方は金属床とノンクラスプデンチャーの併用もできます。

投稿日:2017年12月3日  カテゴリー:未分類

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