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親不知と歯並び

最近の若い人は顔・顎が小さいため、生えてくるスペースが不足しています。

歯が生えようとする時に隣の歯を押して歯並びが乱れる可能性があると考えられています。

(中には親知らずにそんな力は無いという考えもあります。それよりも歯の咬合や歯と歯の接触点が疑われることもあります。)

矯正医はきれいにした歯並びを保護し、後戻り防止のため、親知らずの抜歯をよく依頼されます。これは、矯正の観点からは正しいと思います。

歯並びの保護・後戻り防止のための
抜歯の問題点

痛くもなく、腫れもない歯である。

将来のために今は冷凍保存ができる

神経麻痺のリスクをしっかり、患者さんに話さずに抜歯依頼していることが少なくない

神経麻痺のリスクよりも歯並びの保護を優先していることが少なくない(矯正した責任がDRにはあるので、気持ちは理解できますが、、、)

矯正以外、通常では、抜歯しないような、神経麻痺のリスクが高い深い位置にある親知らずの抜歯依頼がある。

私見ですが、芸能人やモデルでもない一般の人が、親知らずの抜歯における神経麻痺のリスクをしっかり説明を受けたら、痛くも腫れてもいない歯を抜歯して完璧な歯並びを求める人は、少ないと考えます。

投稿日:2017年11月9日  カテゴリー:未分類

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